花の都東京に行ってきました。


目的は東京に住むアフリカ難…もとい友達に会いに。


+どうしてもスタジオ演奏がしてみたいという友達のために





といってもその友達(TK)が予想以上に東京にいないという事実が発覚したため



前回の借りを取り戻しに行くために。


なんていうとちょっと意味がわからんのだが


単純に楽しみにいきました。





詳しい旅日記は別のところにでも書くので思ったことを次のキーワードに基づいて書きます。




歓心

感心

関心

寒心

甘心


そう「かんしん」です。


まず一つ目

歓心


これは宿泊させてくれるだけでなく観光にもつきあってくれたJくんにです。

はっきりいって自分の立場、彼の立場を考えれば迷惑極まりない宿泊だったと思います。

現に彼の2つの作業を中断させたわけですから。


TK君が1日しかいれないという事実が発覚した際には行くのを中止にしようかともおもいました。

結局自分の観光メインになるしね。

一応建前ではスタジオ体験させてあげたいだったので。


まぁ結局は相手の厚意にあまえる形にしました。


本当に楽しかったです。ありがとう。



感心


これは途中合流したYDくんに対してです


二年前に一度上京した際に彼に対する印象は最悪でした。

高校時代と何もかわってないじゃん。


しかし、今回は違いました。

確実に彼は成長していました。

本質はどうかはわかりませんが、また会いたいな


って思えました。


彼は今後競争社会とはまた違う類の職につくために頑張るそうなのですが

是非あがいてください

という言葉をかけたいと思います。


人間の成長というものを感じることができる


教師っていう職業もいいのかもな


なんて思いました。



関心


これは今回の旅の一番のキーワードともいえる言葉です。


今回の旅で出会った人は全員が環境、目標その他もろもろが違う人たちだったので

どういう生活を送っているのか、現状はどうなのか

このことを確かめるためのたびでもあったのです。


なのでそれぞれに関心はありました。

逆に他の人達もそうだったのでしょう。あまりに環境が違いすぎるから。





一人の人間を除いて。



寒心



意味は自分で調べてください。

まぁ読んで字の如くなのですが。。。



例の彼に会いました。


正直がっかりです。


彼は自分しか見えていないのでしょう。


これ以上は時間の無駄なんでやめます。




甘心


これは自分にたいしてです。


一番はスタジオでしょう。

正直僕はTKくんのためだということしか考えていませんでした。


僕が他の人に対する関心があったように他の人にも僕に対する関心、期待がありました。


正直何も驚きもあたえていないし、応えていませんでした。


僕の中にある迷い。





これはいくら期待をかけようと関心を集めようと自分でなきゃふっきれません。




正直甘いけどまだかかりそうです。


このことに関しては見捨ててもらって構いません。



迷いがどうなったかは聞けばわかることだと思うから。



よってもう中途半端はやめます。



もう真剣な輪にぬるま湯な僕を入れておくのは申し訳ないから。







以上です。

わかるひとにしかわかんない文でごめんなさい。



明日東京へ行きます。



目的は特にありません。






敢えてあげるなら約2~3名ご都合主義野郎がいるのでその人たちを観察しに行くということでしょうか。



まぁ不愉快だったら容赦しないつもりでいこうかと思ってます。



今まできっと優しすぎたと思うんで。
















やさしさ



って難しいよね。




相手が道を踏み外していくのを真剣に止めるために心を鬼にして叱咤するのもやさしさだし




相手の気に障らないように相手の言って欲しいことを言ってあげるのもやさしさだし。




どっちが正しいかなんてわかりません。



ただ前者は平等に接しようとする熱いやさしさだと思うけど

後者は相手を見下した上での冷たいやさしさだと思います。



ただ実際には後者が多く受け入れられます。

「こいつやさしいなぁ~いいやつだな~」って




ほんとにそれでいいのかな?





それでも10年経って気づいてくれたりすればいいと思います。




ただそれに気づく人ってどれくらいいるのでしょうか?




あいついちいち口うるせーやつだったな




で終わる気がします。





人の関係の希薄化




うーん難しいね。。。




さっき自分小さいな~



って思うことあったんで書きます。




相変わらずぐうたらな僕は昼寝をしていました。



すると電話がなっているじゃありませんか。



誰からの電話も見ずにでると相手は昔付き合っていたひとでした。



「ちょっとさ~頼みたいことあるんだけど」


俺「なに?」


「学生証貸して。」

俺「何で?」


「図書館に行きたくてさ」

俺「そうなんだ」


「だってないとはいれないでしょ!!嫌なら別にいいんだけど」


…ん?なぜ途中から俺は切れられているんだ?


俺「それはそうだけどなくしたの?学生課行けば?」


「レポートとか就活で使うからさ~だめ?」


俺「うーーん。。。まぁなくしたっつうならなぁ~」


「別になくしたわけじゃないからね。私の彼氏が就活で使いたいらしいからさ。だって学院生じゃないと使えないでしょ?」

俺「だね。」


「貸してくれるのだめなのどっち?ダメなの?わかったじゃあね。」


ブチ




客観的に見て貸さない僕は小さい小さい人間でしょう。






というか普通連絡してくるか?

常識で考えて僕がその状況だったらまず選択肢にすら入らないと思います。


結果だけ見ると僕が小さい人間でしょう。


何故別れたのか?そして拒否反応がすごいのか。理由はあるけど長くなるので割愛します。



相手のことを考えたらまず最初にかけてくることはしないはずです。

しかもあんな態度で。



あと前回の日記でかいた人から連絡がきたのですが

その人からも自分がいかに周りの人間に迷惑をかけたのか微塵も反省していない様子だったので残念でした。


僕は正直いうと人に謝るのは苦手です。

ただ態度だけでは何も伝わらないということを学んだので言葉にはします。


悪いことをしたら謝る。

ものを頼むときは少なくとも申し訳なさそうにする。


なんでこれって難しいんでしょうね?


この2つは上の2人だけじゃなくまともにできている人をめったに見たことがありません。


そもそもそんなことすらする価値が僕にはないということなんでしょうか?



こういうことを考えると結局自分が反省してしまいます。

だから僕は短気なので怒りがこみ上げるたびに反省しているような気がします。


全く損な性格です。


あぁ~だるい。