お久しぶりです
今日は僕のまわりにいるある人について書きます
彼は負けず嫌いです
たとえそれが軽い遊びのスポーツでも本気でやりますし
自分より活躍している奴がいるものなら変なスイッチが入って修羅場と化します。
自分が輝くためなら他人などお構いなしです
でもそんな彼に対して他の人間は何もいいません
なぜなら勝負でなければいたって普通のいい人だからです
僕も彼はスポーツ、ギャンブルの世界で会わなければいいのだ
くらいに考えていました。
そんな彼と2人きりで話す機会がありました。
といっても我が家で遊ぶ機会がありなかなか帰ってくれなかっただけですが。
書くと長くなるのでかなり要約すると
俺はどんな場面でも1番になりたい。
飲みでも日常会話でも。
だからお前やA君のように会話の中心になってるやつの歯車みたいになっている今の現状がつまらない。
へぇ~こんな一面もあるんだ。
まぁそんな会話は特に意味などないのですが。
僕は正直いうとこういう人間はあまり得意ではありません
たぶんそれは彼が間違っているとかそんなことではありません
むしろ私がまちがっているからです
僕はあまり人を介した勝負事は好きではありません
なぜなら勝負事のあとの嫉妬、憎悪
そういったやりとりにうんざりした経験があるからです。
1番で敵を作るなら2番でいいよ
優しい
よくいえば僕は優しい人間かもしれません。
ただこの社会に生きる人間は必ず他の人間と勝負していきていかなければなりません。
テストだってスポーツだって社会生活だって
だからそういう意味で僕は不適合な人間でしょう。
それに心が弱い人間なのです。
時折一人になって自然で暮したいなんて考えてしまうことがあります。
話しは変わりますが
つい最近うちで遊ぶ機会がありました
人数や関係性を考慮して一部の人間だけで
別に誰を呼びたくないからじゃなくてこの人たちと遊びたいから呼びました。
その場に先ほどの彼(B)がいました。
僕が呼びたかったというよりも周りの人間の勧めで呼びました。
その場は楽しく盛り上がりました。
ただ問題はその後です。
僕達は今日の集まりに呼ばれなかった人のこともあるし
そんなに言いふらしまくるのはやめようときめました。
べつにそんなことする必要ないけど
そういうのに過敏に反応してしまう人がいるので。
彼はその場にいなかった人にあたかも自分はその場に君がいて欲しかった、呼ばなかったのはJの思惑だといったことをしゃべり付け加えてこういいました。
僕は嘘をつきたくないからね。
彼は確かに嘘はいっていません
ただそれを言うことで周りの人間にどう思われるか
までは考えていなかったようです。
その場で会話の中心、その人にとって1番になりたかったようです。
僕はやはりこの手のなんでも1番人間は好きになれません。
信用なんてもってのほかです。
うーん、人間って難しい。
苦手だ。