にゃん'S -2ページ目

にゃん'S

猫に魅せられて20年。新たに2にゃんと一緒に暮らした記録を残します。

車DASH!

波はまるで海

琵琶湖の周りは
遊歩道になっていて

犬を連れて散歩したり
ランニングするには

絶好の場所ウインク





まず先に
遊覧船の乗り場へ寄って
出航時間を確認

ちょうど船長さんが
いたので伝えておいた

「彦根城行った後で
        必ず乗りに来ますから〜💕」

船長
「必ず来て下さいね〜バイバイ

これで多少遅れても
きっと待っててくれるよ♪
        (さすがです!
             友人は先の先まで考えてる)


そして彦根城へ
急げ〜車DASH!DASH!DASH!


彦根城到着


時間があれば
お堀周りも
散策したかったけど
何しろ時間がないうずまき


猿回しを横目に
走る走る    ランニングランニング💨

幅の広い石段を
必死で掛け上がり

お城の中へ


びっくりぎょえ〜

狭いお城の中が
ディズニーランド並みの行列

お年寄りも多いびっくり








なんとか
62度の階段を登って
天守閣へアセアセ


景色を一回り見て


また階段を
転げるように出口へ向かう


🚗DASH!DASH!DASH!DASH!


急いで
遊覧船乗り場へ


1分前に到着


あーうずまき
出航しちゃう〜あせる
おいで待って〜 あせる
今チケット買うから〜あせる



ゼェゼェ汗

すみませーーーーん 


「待ってましたよーラブラブ
        間に合って良かったですねー」


    船長さん
            ありがとうござます✨



🛳出航ーーーーーーーー💨

気持ちいい〜
広い!


長浜港から30分
竹生島へ

周囲2キロの
無人島
島全体が
花崗岩の一枚岩から
なっている

神さまの住む島
琵琶湖のパワースポット






島の頂上の神社⛩を
お参りして
琵琶湖の広さを堪能


昼間だけお土産店や
軽食のお店が
開いている
(島に通いで来ているそうだ)
そこで
関東では珍しい…てか
初めて見た赤いこんにゃくの
おでん🍢をいただきました


寒かったので👍
暖まりましたおねがい

船ギザギザ

車ギザギザ

ギザギザ新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前



さぁ
東京に帰ろう

滋賀県琵琶湖…
いい旅でした✨



カエルカエルカエル


半年も経ってからの
更新になってしまいました(^^;;


コロナ真っ只中の今

半年後に
まさかこんな事態に
なるなんて💦

自由に
どこにでも行けて
大声で喋ったり笑ったり
美味しいもの食べたりと
…なんて‼︎
幸せだったのかと思う笑い泣き

旅行どころか
普通の日常がいかに
シアワセだったか…えーん


どうか
早く収束して
不安のない日常に戻って
旅行にもまた
行けますように🙏


そして世界中
未来が平和でありますように

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滋賀県高島市マキノ町
おー‼︎びっくり
ここだね

 凄!
2.4㎞ 500本の
メタセコイヤ並木✨→ここ



でも…何となく
葉っぱが少ないような

  時期が遅かったのかもと

売店で訊いてみたら
その年によって
色が違うらしく
「今年はまだこれからですよ」とチュー

へー
そうなのか…



それにしても
もう日が暮れる
(/ _ ; )
お腹空いた

私達が
朝ごはんだけで

何も食べてないなんて
ありえない…ショボーン


レストランは
もう終わってるし
お弁当も残ってない

お土産用の
お菓子でお腹いっぱいには
したくない…


。。。

せっかく
近江に来たんだから
ホテルに戻って

近江牛焼肉
食べに行こうか
ちょっと奮発しててへぺろチョキ


ベルベルベル


その前に
間に合えば
       車DASH!DASH!DASH!

もう一箇所
パワースポットで人気の
神社⛩へ

白鬚神社



夕景を見に
沢山の人が…





全国に300社以上ある白鬚神社の総本社
2000余年前の紀元前に創建されたといわれている



いちばん星?


ここにも
お賽銭と
お願い事をおいて


また走る〜
      車DASH!DASH!DASH!





再び
知り合いのお店で
軽く呑んで生ビールカクテル

珍しいおつまみを
いただき♪

その後
近江牛の焼き肉店へ焼肉
          (写真がないチュー )



明日は
早起きして

ホテルのレンタサイクルで
朝の八幡掘 散策へ



星  星  星




晴れ鳥鳥鳥

冷たい風を切って

オバさん2人
チャリで
飛ばす飛ばすDASH!DASH!

八幡掘へ急げ〜
     🚴‍♂️ーーーー
             🚴‍♀️ーーーー



まだ街は
静寂




風情ある街並み





そして
静かなお堀


石畳みの路が
いい感じ照れ

右側の堀沿いには
お洒落なカフェや食事処が
並んでる

夜に来たら
凄く
いい感じだろうな

残念キョロキョロ


けどこの石畳み
チャリにはちょっと
きびしかった〜(^^;


ここでも
友人の知り合いが
🚗で会いに来た

何という顔の広さ‼︎ びっくり



今日も
🚕レンタカーを借りて
                 (またまたTOYOTA FIT)
琵琶湖を巡るよ〜



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近江八幡駅で
レンタカー(TOYOTA FIT)を
借りて出発  フラッグ車

友達は運転も得意
ロードマップも完璧に
頭に入ってるようだ
 

私は…

隣で
ふん♪ふん♪してるだけ
へへ…楽チンニヤリ



めちゃめゃいい天気〜♪





まずは
湖に突き出た仏堂
浮御堂へ





琵琶湖は
日本一大きい湖

海みたい!
海でしょ?
湖でしょ!


びっくり何?
この広さ〜


満月寺浮御堂

「阿弥陀仏一千体」を安置して「千本仏」と称し、平安時代の「多数功徳作善信仰」を今日に伝えてもいる(Wikipedia)


参拝
お賽銭をして
次へ






可愛い子が
日向ぼっこしてる💕


ラブ照れ











国宝・重要文化財
比叡山延暦寺





平成28年から
約10年掛けての
改修工事がされてた

けど参拝も出来るし
珍しい回収作業も間近で
見られた












沢山のお願い事を
おいて…


車DASH!___

そして
この日の
メインイベントへ


標高1,100mの
ネイチャーリゾート
びわ湖テラス→ここ


びわ湖が一望できる
テラスが山の上にあって

ソファやチェアーで
くつろぎながら

ゆっくり食事🍺予定

天気もいいし
めちゃめちゃ楽しみ〜♪
車  〜  ルンルン




しかーし…



まさかまさかの
整備点検
全施設休業びっくりガーンえーん

山の上にさえ登れずうずまき笑い泣き




仕方ないチュー



次の目的地
メタセコイヤ並木だ〜
   車 DASH!急げ〜


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「琵琶湖に行ってみたい」

「琵琶湖ね〜
          いいかも…」と

友人はすぐに琵琶湖の
観光雑誌を買って
入念に調べはじめた


そして
漸く都合がついたので
急遽行くことに



新幹線新幹線で
新横浜から米原

米原から
順調に行けば
宿泊先の近江八幡まで
20分とかからない

到着後も暗くなるまで
観光できるはずだった

ところが
逆の電車に
乗ったらしくガーン

京都の手前まで来て
気がつき

琵琶湖をほぼ
一周してしまった(^^;

「何でこうなったん?
                。。。???」


まぁ
これがフリーの旅の
     醍醐味かな…口笛


着いた時は
既に真っ暗(^^;

で、ホテルへ直行ランニング


ビジネスホテルだけど
十分な広さで
朝食も付いている

フロントの人も親切ニコニコ

そして勿論安い!
満足満足♪



荷物を置いて
🚌バスに乗り

友人の
知り合いのお嬢さんが
アルバイトしている
近江八幡の居酒屋へ

日本全国に
知り合いがいる友人
素晴らしい✨

かんぱ〜い生ビール
美味しかった〜♪




ホテルに戻ると
ベッドにはなんと
電気毛布が入れてあった
有り難や〜照れ


翌日は
レンタカーを借りて
いよいよ琵琶湖周辺巡りへ





やっとアップ出来た
琵琶湖旅行記(^^;に
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はっぴぃ
ばぁすでい🐾



























す〜〜っかり
忘れてた…
スー ゴメン‼︎



でも



後日Amazonから
何か届いた


スーの
大好きな人からラブ
スーの大好きな
ブラッシング用ブラシ♪



ボタンを押すと
取れた毛が一気に
ポイッ口笛

超便利な仕様♪

そっかそっか
気持ちいいのね〜






スーちゃん
良かったね照れ


スージー💕
6歳✨おめでとう🎉
ずっ〜と元気でいてねニコニコ





お誕生日は
何もなかったスーちゃんに
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2週間経って外来を受診
今日で最後かなぁと思いながら
受け付けに向かう途中に
声を掛けられた

「〇〇さん♪」

振り向くと
あーおねがい
入院中に知り合った〇〇さん

「元気そう!凄く元気そうだね」
彼女に言われた


偶然同じ日に外来だったようで
久しぶりにお喋りした♪
彼女も元気そうだ

彼女は私よりも
ずーっと大変な手術をして
今も不安と戦っている
その不安を言葉にはするけど
いつも笑顔で楽しい人照れ


でも私の元気な姿を見て
「いいなぁ…」
と羨ましそうに言った


待合室で
その後の治療や体調の話しをしたり
お互いの主治医のことを
ひそひそ声で
話したりして少し笑い合った

彼女の傍にはいつも優しそうに
ニコニコ微笑んでいる
お母さんが付き添っている
心強いね…きっと



孫の顔が見られるように
頑張らないと
そして100歳まで頑張ろうね
…って別れた
きっと彼女なら大丈夫!


私は
もう婦人科外来に来ることは
ないだろうから
もう彼女と会うこともない
連絡先も訊かないし
そもそも良く知らない人ではある

だけどこんなにも
親近感があって
友情のようなものを感じるのが
凄く不思議だった…




〇〇さん お入り下さい
呼ばれて診察室へ入る

やはり先生はニヤニヤ…
いや、ニコニコしている

「レントゲン綺麗になったね〜
   あなたは少し胃下垂ぎみなんだね」

そうですか

「最近はどんななの?」

普通に食べてますよ
今日の診察が終わったら
ビール解禁にします♪

「あーいいね  飲んで大丈夫だよ
     食事はね時間がなくて
      急いで食べるのはよくないよ
     だったら食べない方がいいからね」

「薬を多めに出しとくから」
…。
私は薬が嫌いなのに
どんどん処方箋を出している

一生懸命に??
考えてくれているようで
要りませんとは言えなかった

そしてまた
「じゃあ内診ね」と

まじかぁ…
やはりかぁ…
今日が最後なら仕方ない
はいはい分かりましたって感じ


もう今日で終わりですよね?
もう婦人科にくることはないですね

「そうだね…
でもあと一回ね
次は10月くらいに入れときましょう
        いややっぱり9月の終わりにしよう」

レントゲンは?
「次で最後になります」

まじかぁ…



では
  先生お元気で…と言ってみた

後ろで看護師さんが
すかさず
「あと一回ありますよ」と…チューてへぺろ




クローバークローバークローバー



MRIの検査で影が見つかり
ある病気の疑いがあった
「こればっかりは手術して
     開けてみなければ分かりません」


不安を抱えて生活するのは
嫌だったから
手術をすると決めた

結果的に病理検査でも
心配するものではなかったから
不安は無くなった

だけど
手術のリスクのことを
あまり考えなかったことは
安易だったかなと思う

そんなことを考えながら
毎日過ごした入院生活だった


入院中の日曜日
私の体調を心配して?
「先生は2度も電話をして来ましたよ」と
看護師さんに言われた
凄く意外だった
日曜日先生は休診

心配してくれているんだ…
初めて
感謝の気持ちが湧いた
この先生が主治医で良かった
かも…(^^)



辛い事も色々あったけど
先生や看護師さん、家族や友人
沢山の人に
毎日毎日見守られていた…

しあわせな時間だったんだなと
今は思う





このブログを書きながら
NHKのドラマ「透明なゆりかご」を
ネットで観てた
いいドラマだったな…
CHARAが歌う
「せつないもの」を聴くと
色々な記憶が蘇る




おしまい







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まだ食事は五分粥だし

完全治癒ではないけれど

退院の許可がおりた


一ヶ月近くの入院生活が

漸く終わる

嬉しいけれど

寂しさも少し…



ナースステーションに

挨拶して

支払いを済ませ

人バスと電車で帰る


開放感が嬉しくて

そのまま美容院へ行き

街をブラブラした


虹虹虹



家に着くと

ジルは今まで通りのお出迎え♪

スーもシャー!はしない

ホッ

忘れられてなかった爆笑チョキ




病院では夜眠れないのが

耐えられなくて

毎日睡眠導入剤を飲んでいた

家なら眠れなくても自由に過ごせる


もふもふ猫黒猫も居るし

やはり家はいいな…




晴れ晴れ晴れ


退院して3日目

初めての外来

今日のレントゲンの結果がよければ

もうこの診察室にも先生にも

会う事もないだろう


嫌な内診ともおさらばだー 

最後に一言「先生お元気で」とでも

言おうかな口笛


診察室に入ってまずお礼を言った


先生はニヤニヤ…

いや…ニコニコしてる

「あー〇〇さん。どうですか?

         レントゲン全く問題なく

                      綺麗になってますね

   前の画像と比べてみるとわかるでしょう?

      最初はこんなに

      筋のような影があったのが

            今日の写真では全くなくなってる」 


もう何度も見ました…(ーー;)

一体これまで

レントゲンを何枚撮ったのか?

撮りたくないと言っても却下された


一度病室で

「何で貴方はレントゲンが嫌なの?

   普通の患者さんなら

   撮りましょうと言ったら

   じゃあお願いしますと言うよ?

   何を心配してるの?

    レントゲン微量だから

    殆ど影響ないから問題ないよ」


…。


そう言われても私は

  必要以上の放射線は浴びたくないの!

原発事故の時もかなり

食べ物に気を使ったし…


聞く耳持っていないから

言わないけど


なのにまた次も

レントゲンを撮ってからの

診察と言ってる


痛くならなければ

それでよくないのかな?

医師としては

どうしても目に見える確証が

欲しいのだろう



結果も良好だし

今後の説明も充分聞いたし

薬の飲み方も理解した

もうこれ以上話すこともないし

さぁこれでおしまいと思った時

まさかの言葉


「じゃあちょっと見てみようか?」


じゃあ?

じゃあちょっと?

      (まるで時間が余ったから的な)


はい

傷口?とお腹を見せようとしたら

         

「内診しましょう」


え?え?

なんで?

何診るの?

手術して取ったから

診るものないでしょ?


今更?  

この状況で必要あるの?



なんか入院生活で

顔馴染みになった先生に

今更どんな顔して診せるの?


婦人科の医者とはいえ

やだなぁなんかやだけど

ここで拒否するとか恥ずかしがるとか…

余計罰悪くなりそうだから

仕方なく内診室へ



何を診ている?

見ている?(ーー;)のか分からないけど

いつも以上に喋る

この体勢で話しかけるな~~💦


内診が終わって診察室に戻ると

先生は書類を見ている

その

横顔を見て

優しそうな目をしてるんだなぁと

何故か思った


いやいや…

この目に騙されてはいけない(ーー;)


どうして婦人科の先生になったのか

訊いてみたかった



最後に大サービスしたし(^^;; 

もうこれでホントにお終い

と思いきや



「次は2週間後ね」(゚o゚;;

          

       …。








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師長さんが

私の不満を報告したのか?

それからは先生の対応が

とても柔らかくなったような気がする



私自身も観念した


イレウスを治すには時間がかかること

しっかり治さないと繰り返すこと

無理してまた痛みが来たら

絶食して点滴のみの治療から

やり直さなければならないこと

退院を急いでも仕方がないこと


管の取れた私を

師長さんも看護師さんも

レントゲン技師さんもみんな

「良かったですねー」と言ってくれた


ワガママだからと言うと

「結構自分で引き抜いちゃう人も

                             多いんですよー」

と教えてくれた

なーんだ!そうなんだ

こんな苦しい治療耐えられる人

いるのかなぁ


手術の前日から

まともに食事したのは1日だけ

食べられないと思えば食べなくても

平気になってた


歩くのが良いと言われていたので、

点滴を一日中引きずって

院内をあっちこっち歩いた





静かなお気に入りの場所も

見つけた照れ



2人の娘夫婦や孫達と

トランプや花札で遊んだり




友人達も会いに来てくれて

楽しいお喋りをした



エントランスホールで

不定期に患者の為に開催される

バイオリンとピアノのコンサートを

2回も聴くことができたニコニコ




ボランティアによる

移動図書館が病棟の廊下にやって来て

本も借りれたし




娘がiPadに落としてくれた映画を

何本も観れた



読書も映画も音楽もと

時間はたっぷりあって

✨贅沢な毎日✨

とも言えるけど要は

暇だった(^^;;




病院の流れは


朝昼夜と入れ代わる看護師さんによる

体温、血圧の測定と聴診器の診察

点滴の交換


朝夕2回の先生のエロ風回診


食事制限だけなので

それ以外は何をしてもいい

院内フリー




入院している同室の方達は

年配の女性が多い

そこにやってくる夫との会話が

カーテン越しに聞こえてくる

どの夫婦も

気の利かない夫に

妻がイライライラしている

様子が伝わって来て可笑しかった


長くなった入院生活

若い男性看護師さんや

若い女性の看護師さん

     (皆まつ毛エクステをしていた)

師長・副師長

殆どの看護師さんと顔見知りになった

皆んな優しくてかっこいい✨




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グェ~   ゲボッ ゲボッ‼︎

オェーー!    オェーー!  何?無理無理!


「あー入ったほら胃から内容物が

       出てくるでしょう? 


鼻水、涙、胃液…   怒り

色んなものが身体から出ていた

苦しい


苦しくて知らずに涙が流れた


すると先生はサッと

私の涙を拭いた


ほんの一瞬

もしや優しい人?と思わせた


けれども直ぐに

耐えられない時間が始まった

四六時中喉に管が当たって

ゲボゲボせずにはいられない

胃カメラをずっと

入れっぱなしにしているような感覚


「これを最低でも2日か3日入れておきます

   ちょっと苦しいけどやれば早く治るから」


あーもう治らなくてもいいから

抜いてーー

助けてーーーーえーん


私の喉は敏感なの!

こんな治療、余計具合悪くなる!

耐えられない!


頑張れる?無理!

頑張れる?無理!頑張れる?


やっぱり無理、無理、無理ーーーーーー‼︎


看護師さんが変わるたびに

管を抜きたいと愚痴を言い

レントゲン検査室でも若い技師さんに

愚痴を言った



いよいよ耐えられなくなって

先生に思いっきり訴えた


もう無理です‼︎

この治療拒否します‼︎


「やらないとまたぶり返して

    もっと酷くなったら

       腸まで管を入れるようなことになるよ」


でも無理です!

先生⁈

先生はこの管入れたことありますか?💢


「いや…   ないよ」

緊迫した空気

先生は一瞬何とも言えない表情をした


「じゃあ明日レントゲン撮ってから考えるから

      今日はこのまま入れといて下さい」


子供みたいに泣きたかった

逃げ出したかったえーん

最悪の夜だった


お月様





翌朝

どうしてもあと一日は入れてなければ

ダメと言われたら

一日なら我慢できるかも

ぐらいにはなっていた


けれど

管から出てる筈の胃液も殆ど出ていない

やはりこれやる意味ないんじゃない?(ーー;)

なのに何故やるの? 



 レントゲンの結果は…



「もう少し入れておきたいけど

      まぁまぁ良くなってるから抜きましょう

          あなたもう無理でしょ?」



だから無理だって言ってるでしょうが💢

      (ココロの声)


ゲボゲボ      ズズズーー



 

何ということでしょう?

ビフォーアフターみたいな喜び



もう退院はいつ?とか訊きません

これをやるくらいなら

絶食なんてなんのその

全く辛くない



それからの私は先生に従順で

早く治してあげたいと思わせるような

模範的な患者になっていたと思う口笛




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ところが先生の口から出たのは

「このまま入院しましょう」

     「入院してしっかり治しましょう」だった


えっーーー

。。。

あり得ない!

あり得ない!

そんな無理です、仕事もあるし

通院で何とか


「ダメダメ通院ではだめ

       また絶食してやり直さないと!

           ね?入院しましょう このままね!」


強ッ!

自信満々な物言い

(医者だから当たり前だけど)


何なの?

こっちにも都合があるんだから…

働かなきゃ食べて行けないんですよ‼︎

。。。


無駄な抵抗と分かっていても

グダグダと何か言ってたと思う


仕方なく言われた通り

再度入院手続きをして

渋々3階の病棟へ上がった


なんかかっこ悪ッ

つい3日前に「お世話になりました」と

ニコニコ顔で退院したのに


そこからの先生に対しての不満は

マックスだった

いつ退院出来るか訊いても

「それは分からない!治るまでは

ばかりだし

どんな状態なのかの説明もあまりない


3日間絶食して胃を休めて点滴だけします

        それから徐々に流動食から始めて

      レントゲンで見て良くなれば帰れます

                     だからいつとは言えない!」


何で?

何でこうなった?

手術後に言われた通り絶食して

全粥、三分粥、五分粥、普通食と段階を踏んで

大丈夫だから退院させたんじゃないの?

それをまるで

私の不摂生でなったみたいな扱い!  

あーもー何でーー⁈




それから数日後の夜中に

また酷い胃の痛みに襲われて

ベッドでうなっていた


ナースコールして訴えたけど

夜中は先生はいないし

看護師さんだけではどうしようもないらしく

病院にいるのに結局ほっとかれた


救急病院なのにショボーン


翌朝は治まっていたけど

不満を担当の看護師さんに話した

胃が痛いんだから胃腸科に

変わることはできないんですかね


それが伝わったのか

副師長さんが話をじっくり聴きに

病室に来てくれた


優しそうな笑顔で

「うんうんそうだよねー

   あの先生は割と古い教育を受けてるから

   自分の患者さんは自分が診るという考えだから

   チーム医療的な事はしない

   他の科の先生に診て貰うような事は

   しないんですよね

   もう片方の先生は割とその辺は

       こだわりがない先生なんだけどね」


何だそうだったんだ

だったらやっぱりそっちの先生の方が

良かったなぁ(¬_¬)


最初の病室で知り合った

同じ婦人科で手術をする女性

私とは主治医が違っていて

彼女の主治医は凄く優しいらしく

話も良く聞いてくれると

言っていたから



そして一度先生にちゃんと説明して欲しい

と看護師さんに頼んだら

先生、副師長、主人、私の4人で

会議室みたいな場所で

レントゲンを見ながらの説明を受けた




毎日雨



なかなか改善しない私の胃腸

遂に先生はあり得ない決断を下した

「イレウスだから胃に管を入れて

         胃にある内容物を全部出しましょう!  

           そして胃と腸を休めて点滴だけで

                                    治療しますから」

え?何それ

それすれば楽になるの?


「病室でやりましょう

        鼻から管を通して胃まで入れます」




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