保育園でお友達の顔を傷つけてしまった長男。
【その経過】
一生懸命作ったブロック。
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そこにお友達が激突💣
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お友達が気を使い、
直そうとブロックを組み立てる
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壊れたことと、自分で直したくて大暴れ
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お友達を叩く
そんな一連だったそう。
最近、
感情が爆発するのを抑えきれないようで
我慢できない!と暴れることがしばしば。
我慢できないってわかってるところが面白いんですが![]()
この本によると🔻
脳は「建設中の二階建ての家」のようなもので
一階は強い感情などの本能的な部分
2階は思考や感情をコントロールする部分
この家、完成するのは20代半ばだそう。
自制心を認識させる方法も書いてあったのですが、
3歳児に理解できるかな?
でも、我慢できない!ってわかってるから
わかるかも??!
やってみます。
家で作ったブロック🔻
消防車だそう。
守らなきゃーーー!
さて、この本を再読🔻
「子育ての専門家でないぼくが、
なぜ、この本を書こうと思ったのか」
から始まる本書。
「この世に生まれてきたかぎりは、
一人残らず幸せになってもらいたい」
そんな想い溢れる1冊📕
いくつか参考になったことをメモ📝
まずは
子育て全般について🔻
✔️子どもにしあわせな人生を歩んでもらいたい。
親なら誰もがそう願うもの。
そのために授けたいことは、
①誰かの気持ちに寄り添える共感力
②あらゆるシーンで自分のことを自分で決める意思決定力
③生まれてきてよかった、自分は自分でいいと感じる自己肯定力
人の幸せを守る、3つの勾玉のようなもの。
これらがあれば、こどもたちはどんな苦境にも、さまざまな困難にも立ち向かっていける。
しつけについて🔻
✔️他人と比べない、こまめに褒める。
それが、自己肯定感を伸ばす基本。
自己肯定感とは、「うまれてきてよかった」と感じること。
それさえ達成させれば、子育ては成功したと思ってもいいくらい。
✔️日常的に叱り続けると、彼らは耳をふさぐか聞き流す。
「叱る」のではなく、「教える」ことが基本です。
いざというときに一つ叱るためには、9回ほめておいてください。
忍耐強くほめ続けることで、お子さんは人の話に耳を傾けたいと思うようになります。
これは共感力を養う上でとても大事なこと。
そして、
習いごとについて🔻
✔️学校の成績がいいかわるいかは、おしっこが濃いか薄いかくらいの差。
本当に大切なことは、子どもが何を考え、何を夢みて、何のために勉強しているのか、
心の環境が適正に保たれていること。
✔️子どもの習い事は、始めるときも、途中でやめるか続けるか迷った時も
最終的には、自分で決めさせること。
そうすれば、なぜそのような結果になったのかを自分で考えるようになり、
自己責任の意味合いも感じるということになります。
大人になってからも、自分の医師で何かを決めること、決めたことを実行させてもらえることは、
大変幸せなことです。
自分で決めたことをやらせてもらった、という経験を積み重ねていけば、
子どもの自己肯定感と意志決定力は着実に強くしなやかに育っていくはずです。
そして、
男の子の育て方について🔻
✔️男の子は宇宙人みたいだと戸惑う人が多いけど、そんな場合、余計な言葉や説教は無意味で、ふーんそうきたか、と見守り、いいタイミングでん?それで??どうしたのかな?とあいずちをうつと地球に降りてきてくれる。
ふーん、そうきたか!と
親も切り替えが大切ですよね!
うちの主人、
息子がカンシャク起こすと、
いい加減にしなさい!!!と
時々叱ることがあるので、
この本のことは、
主人にもシェアしました。
私の口から伝えると素直に聞いてくれませんが
本からの情報だと素直に聞いてくれるので
本って助かります![]()






