我が家は3歳差。(細かくいうと2歳10ヶ月差)

3歳の長男。
次男が産まれたばかりの頃は、
可愛い、可愛いとベタベタでしたが
今は可愛い!大好き!とは言うけども
おもちゃは貸さない!
耳をつねったりする。

兄弟げんかになるのが今から想像できる💦

これもそんなやりとりの後。
🔺長男の横に、次男から奪ったおもちゃが💦

今は大人しい次男は我慢してくれますが、
次男が大きくなったらどうなるの?という
漠然とした悩みが。。。

そんな悩みを解決してくれるヒントを
この本よりご紹介🔻



✔️きょうだいは、徹底的に平等に!これに関してはゆるく考えませんでした。

✔️役割を背負わせないこと。誰にも嫉妬ささないこと。これはきょうだいを育てる上で絶対に守りたいポイント。だから、お兄ちゃんという呼称は一切使いませんでした。

✔️とくに食べ物に関しては、一切不平等が生じないよう気を付けました。お肉の大きさも、フルーツやおやつの数も、年齢に関わらず常に同じ。ただ小さい子にとって多すぎる場合は、食べ足りないお兄ちゃんたちに譲っていくというスタイル。複数のお兄ちゃんが立候補したときは等分するか、それができないものは究極の平等、ジャンケン。

✔️不平等は、言い換えれば差別。親から受けた差別は、どんなに小さいものでも子どもに傷痕として残ってしまう。

✔️18歳までは、みんな等しく未熟。

✔️きょうだいげんか、お母さんは裁判官になり、なぜケンカをしたの?と双方から事情を聞きましょう。年齢も立場も関係ない。

✔️ともかくきょうだいげんかは、また始まったと思っても感情的に叱らないこと。冷静に話を聞いて、怒りの原因を明確にして、とき解してあげてください。

✔️子どもが甘えてくるのは、親に対して信頼感があるから。だから6歳まで、とことん甘えさせてあげましょう!


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま
ついつい使ってしまっていた
「お兄ちゃんだから」という言葉。

長男自身は、
お兄ちゃんになれて嬉しい気持ちもあるので
そこは尊重してあげながら、
特に叱るときは
「お兄ちゃんだから」を使わないようにしなきゃ。


実は、うちの夫の姉。
いまだにきょうだい平等でなかったことを
根に持ち、義母と絶縁中。
死に目の時まで会わない!らしいびっくり

なので私も3回しか会ったことがない。
もう6年も会ってません。


そのくらい子どもには
心に響くものなのだと
身をもって感じてますびっくり


平等に!を心がけようウインク

(義母がお兄ちゃんだからとよくいうので、帰省時、注意です💦夫にさりげなく言ってもらわなきゃ。)


習いごとの悩み、健忘録なので、
ご興味ある方だけどうぞウインク🔻



【なぜ公文に興味を持ったか?】

✔️やりたい!意欲を尊重したい
✔️やればできる!自己肯定感を育てたい
(スモールステップで)
✔️自ら学ぶ力を育てたい
(やる気と環境)
✔️ひらがなを楽しく学びたい
✔️就学時に困らないように少し早めに始めたい


【教室選びで優先したいこと】
✔️先生の人柄が長男に合っている
✔️教室の雰囲気が長男に合っている
✔️通いやすい 徒歩圏内
✔️程よい人数で目が行き届く


【悩んでいること】
✔️早期教育にならないか?
✔️詰め込み学習は避けたい
✔️子どもに合う先生、お教室に出会えるか?
✔️今は楽しみにしてるが子どもが苦痛にならないか
✔️復帰後も継続できるか
✔️家庭学習できるか
✔️お金がかかる

悩むより行動❗️ということで
3つのお教室の見学に行ってきましたニコニコ

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【見学メモ】
A教室(2歳〜)
🏫マンションの一室
👣徒歩6分(400m)
👩‍🏫50代女性(スタッフ3名)直接指導
✍️15人くらい(幼児席5)
🗒活気があり程よい集中環境。
 お話も所々。自由度も少しあり。
 コロナ対策で時間予約制だが緩め。
 先生は優しくもあり、締めるところは締めるタイプ。
 幼児フォロースタッフは優しく見守り教えるタイプ。
 幼児クラスもあるので子供慣れしてる。
 メール入退室連絡。
 クレジットカード払い可。
 
B教室(3歳〜)
🏫個人宅
👣徒歩10分(700m)
👩‍🏫60代女性(スタッフ10名)ボス的存在
✍️20人くらい(幼児席4)
🗒静かできびきびした集中環境。
 自由度はあまりなし。
 コロナ対策も万全。時間予約制。
 先生は丁寧で品のある感じ。
 見学時は直接指導はしておらず、入室時指示と最終チェックのみ。
 幼児フォロースタッフはきびきびとフォローするタイプ。

C教室(3歳〜)
🏫マンションの一室
👣徒歩12分(900m)
👩‍🏫60代後半女性(スタッフ2名)直接指導
✍️10人くらい(幼児席4 一つのテーブル)
🗒自由度高い。
 お話する子が多く、あまり集中できない環境。
 コロナ対策いまいち。自由入室。
 先生は年配で自由な感じ。
 自由な雰囲気からか寝転がる幼児もいる。
 幼児スタッフは優しく教えるタイプ。
 電話退室連絡。
   
 
とこんな感じでした。

私の所感ですがA教室は幼児向き。
長男が馴染みやすい環境。

B教室は一人で集中できるようになってから向き。
空気がピリピリしてる。
今の長男には息苦しいのでは??

C教室は気が散りやすい環境で、我が子には向いてない。


ということで、
A教室とB教室の面談とトライアルを受けて
本人の感想を聞いて、
考えることに決めましたニコニコ

今、ちょうど
数字もひらがなも興味ありだけど、
読み・書きのひらがな(国語)からはじめて、
数字は4・5歳くらいになってからかなーと
なんとなーく思ってますニコニコ



どなたか経験者やお教室選びの
アドバイスなどありましたら
よろしくお願いしますm(_ _)m


今日の離乳食は
だいこんチャレンジでした

保育園でお友達の顔を傷つけてしまった長男。


【その経過】

一生懸命作ったブロック。

🔻

そこにお友達が激突💣

🔻

お友達が気を使い、

直そうとブロックを組み立てる

🔻

壊れたことと、自分で直したくて大暴れ

🔻

お友達を叩く


そんな一連だったそう。



最近、

感情が爆発するのを抑えきれないようで 

我慢できない!と暴れることがしばしば。

我慢できないってわかってるところが面白いんですが爆笑


この本によると🔻



脳は「建設中の二階建ての家」のようなもので

一階は強い感情などの本能的な部分

2階は思考や感情をコントロールする部分

この家、完成するのは20代半ばだそう。


自制心を認識させる方法も書いてあったのですが、

3歳児に理解できるかな?

でも、我慢できない!ってわかってるから

わかるかも??!

やってみます。


家で作ったブロック🔻

消防車だそう。

次男、ずり這いを始めたので、
壊そうものなら大変です💦

守らなきゃーーー!





さて、この本を再読🔻



「子育ての専門家でないぼくが、

なぜ、この本を書こうと思ったのか」

から始まる本書。

 

「この世に生まれてきたかぎりは、

一人残らず幸せになってもらいたい」

そんな想い溢れる1冊📕

 

いくつか参考になったことをメモ📝


まずは

子育て全般について🔻


✔️子どもにしあわせな人生を歩んでもらいたい。

親なら誰もがそう願うもの。

そのために授けたいことは、

①誰かの気持ちに寄り添える共感力

②あらゆるシーンで自分のことを自分で決める意思決定力

③生まれてきてよかった、自分は自分でいいと感じる自己肯定力

人の幸せを守る、3つの勾玉のようなもの。

これらがあれば、こどもたちはどんな苦境にも、さまざまな困難にも立ち向かっていける。



しつけについて🔻


✔️他人と比べない、こまめに褒める。

それが、自己肯定感を伸ばす基本。

自己肯定感とは、「うまれてきてよかった」と感じること。

それさえ達成させれば、子育ては成功したと思ってもいいくらい。

 


✔️日常的に叱り続けると、彼らは耳をふさぐか聞き流す。

「叱る」のではなく、「教える」ことが基本です。

いざというときに一つ叱るためには、9回ほめておいてください。

忍耐強くほめ続けることで、お子さんは人の話に耳を傾けたいと思うようになります。

これは共感力を養う上でとても大事なこと。



そして、

 習いごとについて🔻

 

✔️学校の成績がいいかわるいかは、おしっこが濃いか薄いかくらいの差。

本当に大切なことは、子どもが何を考え、何を夢みて、何のために勉強しているのか、

心の環境が適正に保たれていること。

 

 

✔️子どもの習い事は、始めるときも、途中でやめるか続けるか迷った時も

最終的には、自分で決めさせること。

そうすれば、なぜそのような結果になったのかを自分で考えるようになり、

自己責任の意味合いも感じるということになります。

大人になってからも、自分の医師で何かを決めること、決めたことを実行させてもらえることは、

大変幸せなことです。

自分で決めたことをやらせてもらった、という経験を積み重ねていけば、

子どもの自己肯定感と意志決定力は着実に強くしなやかに育っていくはずです。

 


そして、

男の子の育て方について🔻


✔️男の子は宇宙人みたいだと戸惑う人が多いけど、そんな場合、余計な言葉や説教は無意味で、ふーんそうきたか、と見守り、いいタイミングでん?それで??どうしたのかな?とあいずちをうつと地球に降りてきてくれる。




ふーん、そうきたか!と

親も切り替えが大切ですよね!


うちの主人、

息子がカンシャク起こすと、

いい加減にしなさい!!!と

時々叱ることがあるので、

この本のことは、

主人にもシェアしました。


私の口から伝えると素直に聞いてくれませんが

本からの情報だと素直に聞いてくれるので

本って助かりますニコニコ