創学 200 001 006 9
立花 000 003 110 5
横浜創学館
右 島崎心 000cm00kg 右左 2年生
遊 横田涼 000cm00kg 右左 1年生
二 岡崎海 178cm74kg 右左 2年生
一 浅見勇太郎 187cm81kg 右右 2年生
捕 北村航太 171cm73kg 右右 2年生
左 海老塚耕作 181cm82kg 右右 2年生
投 福田俊 168cm70kg 左左 2年生
遊 田中俊貴 171cm69kg 右右 2年生
中 吉川駿也 000cm00kg 右左 1年生
立花学園
中 佐藤一心 173cm64kg 右左 1年生
三 獅子井勇輝 168cm65kg 右左 2年生
一 錦織龍之介 000cm00kg 左左 2年生
左 丸山
右 小出
遊 佐藤光
投 布施拓馬 173cm67kg 右右 2年生
二 小林亮太 174cm63kg 右左 2年生
捕 荒井貴仁 187cm73kg 右右 2年生
福田、海老塚、浅見とタイプの違う好投手を擁し、悲願の甲子園初出場を目指す横浜創学館と松田町の立花学園の試合
立花学園の先発は 「背番号6」 右スリークウォーターの布施拓馬
124km/h前後のストレート、スライダー、チェンジアップ、シンカーを投じる
立ち上がりで制球を乱し2失点、5番北村がレフト前に先制タイムリーを放った
創学館の先発は168cm70kgと小柄ながらキレの良いスライダーで打者を封じる左腕の福田俊
立ち上がりから絶好調で4回途中に内野安打を打たれるまで無安打投球、投手を見る限り創学館の圧勝かなと感じる
6回裏、初回から飛ばしてきた福田が乱れる、先頭打者にストレートの四球を与えると、味方との連携ミスもあり一気に3失点し同点に追いつかれる
代え時だろうと思ったのだが創学館ベンチは動く気なし
7回裏、立花学園の9番荒井が左中間へ勝ち越しタイムリーを放ち遂に逆転、8回にも1点を加え5-3と立花学園がリードして最終回をむかえる
初回の不安定差からは想像できないくらいの立ち直りを見せていた布施
先頭は8番田中に代わって代打・修行一樹(2年)
内角低めのスライダーをうまく引っ張りライト線ツーベースで出塁
左飛、左安、四球で1死満塁として3番岡崎が甘く入ったスライダーを右中間へ弾き返し2者が生還し同点!
つづく4番浅見にも四球を与え、再び1死満塁、ここで先制タイムリーの5番北村をむかえたがまさかのデッドボール押し出しで決勝点、あわや危険球でスタンドがざわついた
さらに四球を与え、立花は投手を2番手の金子にスイッチするが、1人で投げてきた福田がライトフェンス直撃の3点タイムリーを放ち勝負あり、9-5
横浜創学館はエース福田俊が他2人の手をわずらわせる事なく9回5失点完投勝利でベスト8進出を決めました
このまま負けていたら継投ミスだったよなぁと感じる戦い方でした、好投手3人を擁する創学館、甲子園行くならこの世代でしょう


