先日映画「黒牢城」を一人で観てきました。

 

上映から約1ヵ月ほど経った平日にもかかわらず、思った以上にお客さんがいました。

 

だいたい私と同じくらいの年代の方が多かったような。

 

感想は「旦那がいたら絶対寝てたね」。

 

話は実在した武将荒木村重の城で起きた怪事件(これは事実ではなくフィクション)を実在した黒田官兵衛と解明していく。だけではなく、実際の史実も。

 

うん?反対かな?史実に怪事件というフィクションを織り交ぜた話。

 

怪事件を解いていく過程とその全てに関係した人物の、私にしたら狂気は2時間半近い映画を長いとは思わせなかったです。

 

が、最後の終わり方がよくわからない・・・。

 

原作では主人公やお城に残された方のその後も書かれているそうですが、う~ん、読む気はないかな~。

 

この「黒牢城」は先月観た「免許返納⁉」と同じ日に上映されてるんですよね。

 

ではなぜ観るのが遅くなったかというと、最初はもう観るつもりなかったんです。

 

日本映画って、特に時代劇とかホラーとかミステリーものは映像が「暗い」。

 

いい演技でも表情とかわかりずらいからそこが嫌なんですよね。

 

これもしかり。

 

もっくんの村重と菅田将暉君の官兵衛のシーン、牢でのシーンばかりで暗いガーン

 

他にも、せっかくのだて様も暗いから表情がよくわからない汗

 

ではなぜ観に行ったかというと、そのだて様を、ファンでもない男性の方が高評価してくださってるXを見たから。

 

なのにね~、村重が名前を言わなきゃ助三郎だってわからないんだもんショボーン

 

え?これって単に私の目が悪いのかしら?メガネ新しくしたのに?

 

それに荒木村重のことをよく知らないから他のキャストとの関係がわかりずらかったです。

 

だから旦那は観なくてよかったと思います爆  笑