1月末に手術をしてから、本当に大変な日々でした。
記録として遡って残します。
1度目の術後
最初の手術の術後は比較的安定して、スムーズに回復していきました。
手術自体は腫瘍が腸に流れる大事な血管にかなりくい込んでいて、取り切れず一部残さざるを得なかったこと。
かなり血管を触っているので、その後の血流障害が心配と言われていました。
その事もあり、ハイケア病棟に9日間、その後一般病棟へ移り飲水が開始されました。
しかし、飲水開始後お腹を痛がり…顔色も悪い。
夕方に担当医師がエコー、レントゲンをみるも大きな異常はなさそうとの事。
その日は痛がる娘をお願いし、後ろ髪引かれる思いで病院を後にしました。
翌日、症状が改善せず呼吸もあがっているのでCT。
結果、腸穿孔を起こしていました![]()
あんなに痛がっていたんだから…納得。
そして、そのまま緊急で2回目の開腹手術。
術前の説明では、壊死した部分が多ければ切除し人工肛門を造設する可能性が高いとのこと。
涙が溢れました…
せっかく良くなってきたのに…どうして…
今回の手術も予定より長くかかり、6時間近くかかりました。
いつもいつも時間オーバーするんだったら、最初から長めに伝えて欲しい…長引いた時のメンタルキツイんだから![]()
手術自体は成功し、開腹したら腸の色も良く壊死している箇所はなかったとのこで、5mm程度の穴1箇所を縫合して終わりました。
ただ、癒着が酷かったらしく癒着を剥がすのに時間がかかってしまったみたい。
穿孔の原因も癒着による血流障害の結果…の予定です。
とにかく、人工肛門にならず良かった😭というのが、1番に思ったのと
あとは、傷の回復を待つのみ。良くなる‼️
と思っていました…
前回の手術では、鼻からの胃管1本とドレーンも1つでしたが、
今回の手術では
鼻からは胃管と腸管。
ドレーンも3つとかなり痛々しい姿になってしまいました![]()
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