酒屋です。本日土曜日は、店舗にて自炊デ~ってコトで、作ったのは、小エビと新ゴボウのつゆだくパスタです。中身は、小エビと新ゴボウ、グリーンオリーブです。まず、スープのベースから。丸鶏ガラをいつもの塩刷り込み、放置、熱湯でひと茹でして初めの臭みのある脂を抜いて、圧力鍋に細切りにしたキャベツとともに入れ、酒と軟水でヒタヒタまで水加減して、表面の皮をナイロンスポンジでこすり取った新ゴボウとゲランド塩を小さじ1ほど入れて、出汁昆布、ネギ、ニンニクを入れて加圧15分かけます。圧が下がったら、鶏ガラ、出汁昆布、ネギ、新ゴボウを分離して、キャベツを裏ごしします。これをパスタスープのベースとします。裏ごししたキャベツを別鍋に移し、煮汁を少し加えて伸ばし、小エビを入れて熱をかけます。小エビにあらかた火が通ったら、牛乳と溶けるチーズを加えます。チーズが溶けたら、茹で上がったパスタを加え、全体が馴染んだら、皿に盛り付け、グリーンオリーブを散らして完成です。ソースを絡めて下さいと言わんばかりのパスタに、キャベツベースの優しい味わいにエビとチーズの旨味が乗ったソースが絡みます。市販のパスタスープと比べて、化学調味料ゼロで、油脂分も少ない仕様なので、47歳の弱り切った胃袋にも優しいのです。いっぱい食べても胃もたれ無し^_^合わせたいワインは、左の南アの甘くないレモンティーの様なシュナンブランと、冷たいとシャープな辛口ですが、温度が上がると蜂蜜のニュアンスが湧き出るアルゼンチンのトロンテス。優しい味わいのフードには、優しい味わいのワインを合わせたいですね。どちらのワインもキンキンに冷たい状態から呑み始めて下さい。温度と呼応する味わいの変化が楽しいですよ^_^
いや~満腹です。
でも、胃もたれ無し。
嗚呼、シアワセ
