昨夜のオクサマとの呑みは、
サンマの刺身にチリのソーブラを合わせまし
た。いや~これ以上ないタマネギ感大爆発の
チリのソーブラにノックアウトな夕べでし
た。最初の一杯は、ちょっとワインの温度が
下がり切ってない状態だったんで、いきなり
のレモングラス(生タマネギのピリっ)のニュ
アンス全開でした。で、画像にある氷をブチ
込んだバケツにボトルを入れて、グルグル回
してしばらく放置後、グラスに注ぎました。
果たして、キンキンに冷たい所から呑みまし
た。いや~なかなかのミネラル感です。苦渋
の塊感が舌の根っこの唾液腺を刺激して来ま
すねぇ^ ^この瞬間にワサビ醤油にくぐらせた
サンマを口に放り込めば、パズルは、ピタッ
と合うんです^ ^ワインのタマネギのモワッと
したオイリーな表情にサンマの青さとワサビ
の刺激が最後のピースをはめる感覚に等しい
満足度?嗚呼、これだ!みたいな雰囲気で、
合うんですよね。
ミネラル☞タマネギ☞柑橘の苦渋☞果実の旨
味とワインの表情が温度の変化に呼応して変
化するのも楽しめます。
スパイシーな白の代表格、NZのヴィラマリア
のソーブラのと、どちらが最凶のタマネギ
か、比較したいですね。好勝負、期待できま
すよ。とにかく、鮮烈な印象のワインでした
