産地は刈り取りも終了し、
こちら、松崎さんのたんぼです。
こちらは、石橋さん。
刈り取りが終了し、脱穀や乾燥調整の作業が終了して
手がすいた頃に、大体10月末頃ですね、
残った稲の株と、脱穀で出たヌカを土の中へ土壌を有機化させる
バクテリアを主成分としたラクトバチルスを共に鋤き込んで、
冬の間に肥料分を補うんですね。
これ、去年の石橋さんの画像です。
後ろについている四角い箱の中身は、
脱穀で出たヌカとモミ、稲ワラです。
これを土壌に混ぜ込んで行きます。
松崎さんの脱穀機です。
当店にも新米が入荷し、
おふくろが、虫に食われたお米を選別しています。
これ、発穂して、お盆すぎにカメムシが
お米をかじったあとのあるお米です。
茶色い所がかじられたあとです。
減農薬なんで、どうしても、こういうお米が出ます。
これを手作業で取り除きます。
一応販売までに「ひと手間」かけてます。







