ガタオ ロゼ
ポルトガルの微発泡です。
ステンレスタンクで発酵し、その際生じる
二酸化炭素をワインに溶け込ませて、
微発泡としています。
これの白は、ヴィーニョベルデと呼ばれ
ポルトガル語で緑のワインって意味なんですが、
スパッとした酸に裏打ちされた
爽やかなワインです。
これは、それにブドウ本来の「旨味」を加えたもの?
一応中甘口?なのかなぁ??
いや、旨口!と思う。
近所の国立女子大生の方が昨夜飲まれまして、
在庫が無かったのを
素早く国道十条の木下インターへ
3本で御来店をキメました。
いきますと、出荷の真っ最中で
送り状には、愛媛だの、さいたまだの、神奈川とか、
まぁ、全国規模で荷物がドッサリ・・・ボクは3本で^^
近いって最高!と思いましたね。
お次は、南アフリカのワインです。
ポークパインリッヂの
ソービニオンブラン、シラーズ、カベソーです。
京都で売ってるのかナァ??まず無いと思います。
南ア専門のインポーターさんからの仕入れです。
以前大阪であった試飲会で「おっ!」と思ったやつを
仕入れました。ソーブラは、シュールリーで味わいの
厚みをこれでもか!と押し出してきます。
シラーズ、これは、もう「独特」としかいえませんねぇ。
ギュッとドライフルーツを噛み潰した感覚です。
酸化が終了し、ワインが開くと、なかなかの厚みを
持ったタンニンが迫ってきます、もう、独特デスヨ^^
カベ・ソー。これも激しい味わいです。
ドカーンと迫ってくる迫力です。苦渋あって、旨味もあって
なかなか飽きない味わいです。
同じインポーターさんの
マン カベソーです。このマンヴィンヤーズは
モトックスでも出てくるワイナリーなんですが、
オーカってブランドです。この印象が、上手!
なんです。そつがない、まとめてくる、
そんな印象です。これも同じ??
さに、あらず!これは、タンニン、ガンガン来ます。
なんでしょうね、ハードロック?ヘヴィメタ?
そんな感じでした。
木下さんとこのインポーターさん、いい縁ですよ。
仕入れるワインの幅、広がりましたもん。
で、どちらもロットが小さい。これ、最高です。
あさって着だっけ?横浜のインポーターさんのが
入荷するんですが、これが12ケースです。
西院の酒屋さんと協同でロットを組んでの発注です。
ものは、試しと、そこの出荷担当に、
「京都で他の酒屋さんって無いの?」と問いますれば、
ありまんがな!左京区と上賀茂に!
おそらく商売のしかたも違うし、もめないと思うんで、
一回話しに行ってみようと思います。
そうそう、これを見られてる京都の酒屋さんが
おられましたら、横浜のリラックスなんですが、
協同でロット組みませんか?連絡待ってます!!
そこの内容は、ワイン全般、モルトウイスキー
バーボン、等々です。ウチが良く仕入れてるのは、
フォアローゼス黄、黒、ターキー8年、
ハーパーGM、12年、シーバス、コルドンブルー、
プリビレッヂ、ルジェカシス、ペシェ、マリブ、ココモ
カルーア、クエルヴォ、ズブロッカ、カリラ12年
ブナ・ハーブン、アードベッグ、ラフロ10年、
ラガブーリン16年、トートワーズクリーク各種
ヴーヴクリコなんかです。結構使えますよ!
希望あれば、リスト送ります。


