アンリ・ラトゥール オート・コート・ド・ボーヌ
KWV カフェ・カルチャー
この2本、普通に同じ赤ワインですよね。
でも、驚くくらい正反対なんです。
アンリがブルゴーニュで、ピノノワール、
KWVが南アフリカで、ピノタージュです。
アンリはふわっ、とバラの香りがします。
エレガントでしょ^^色合いは、ロゼですか?
と、問いたくなるような淡い色合いです。
グラスの向こうは、余裕で透けます。
KWVは、ベリー系の甘い蒸れた香りです。
味わいは、プラムの干したのを噛むような
感覚で、後味が「カフェ」なんですね。
色合いなんかも、インクです。
グラスも鋤けるわけも無くです。
これ、呑み比べたら、おもしろいだろな^^
ワイン、扱い始めの頃なら、確実に
アンリって何???これで、こんな価格??
って思ってたでしょう。で、間違いなくKWVを
絶賛してたでしょう。まぁ、現在も大筋では
変わんないですが・・・
っでも、ブルゴーニュのピノも味わえる
余裕みたいのも出てきましたね。
そう、どちらも、おいしいんですね。
フォーカスの当てるトコがちゃうだけで。
