今月も、こんなカンジです。
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掲載商品は、こんなカンジ・・・
賀茂蔓 上等
手散川 山廃本醸造
この7アイテムは、もう、燗をつけなくて、
どうします??といわんばかりの
セレクションだと思います。ちょっと、高いですが
ひこ孫、これは、もう、燗酒の大御所と言っても
問題ないと思います。とは言うものの、仙亀の
イイカンジの軽さんも捨てられませんねぇ。
あっ、どれが、一番、二番とかじゃないですよ!
ギンタテ、ジョウカモ、剣菱、それぞれに根強い
ファンの方、おられますしね。玉乃光もいいしなぁ・・・
手散川の、ねっとり濃厚なのも
個性があって、いいですし。
燗酒にブルーチーズを合わせるんです。
この画像は、有名どころの、ブルーチz-ズ
と言えば!ゴルゴンなんで、比較対象をしてるトコ
です。左がゴルゴンで、右が、スチルトンです。
明らかに減りがはやいでしょ^^そうそう。
ゴルゴンの「ドルチェ」って「甘口」って意味
なんです。因みに、辛口は、ピカンテです。
どこが、ちゃうかと言いますと、カビの入り方
の多い、少ないの差です。多いと辛口になります。
ゴルゴンを悪く言うつもりはないんですが、相手が
悪かった!スチルトンは、問答無用に「旨い」んです。
何でしょうね、塩加減も、あんまり変わんないし。
カビのカンジも大差ないんです。クリーミーさ?
コク?ここが「ちょっと」ちゃうんですね。ちょっと。
それから、ゴルゴンは、ワインに合いますが、
ウイスキーには合わせづらいんですね。汎用性
の面からもありますし、仕入原価も高いんで、
スチルトンで行こう!となっています。
おしゃれにクラッカーや、フランスパンなんかが
あれば、いいんですが、僕は、これだけをつまんでます。
菊水 五郎八にごり
とらじの唄
二東 マッコリ
加賀 特撰白味噌 です。
このへんの「白いシリーズ」なんだか、真夏じゃない
カンジなんで、セレクトしてみました。
とらじは、真夏でもありか・・・
まぁ、細かいことは、言わないで^^
神亀ととらじは、活性酒なんで、炭酸のシュワッ
てのが効いてるんで、油モノとの相性が特に
いいですね。五郎八は、炭酸が噛んでません。
酵母の働きを止めてるんですね。
ひたすら濃厚な味わいです。お米そのものを
呑んでるようなカンジでしょうか。
入魂のセレクションです。一度お試しを!!





