モーレルヴドー ブッシュマン
ランとルージュです。
これ、名前忘れたけど、新規開拓で
入ったお店のメニューにあったんで、
飲んでみました。赤白共に「おっ!イケルやん」
と思ったのを思い出しますね。ちなみに
さっきの、魔界の焼酎を扱ってる問屋さんで
仕入れました。その問屋さんは、ありえないことに
ビール、発泡酒、チューハイ、甲類焼酎がない!?
問屋さんなんです。
で、扱ってるのは、清酒、乙の焼酎、ワイン(自社LC)
のみと言う、ある意味男前な問屋さんです。
イロンナ事柄をやめるって、従業員をかかえての
活動だと、かなりの勇気がいる事なんでしょう。
当店としては、貴重な「御来店」のきく問屋さんです。
今回もワイン赤白各2本に焼酎1本です。
ありえないですよね。
当店の様に小さな店だと、小ロット多品種じゃないと
経営的にもヨロシクナイんでね。
そうそう、味わいです!
白は、セパージュが特徴的なんですけどね、
ソーブラ、シャルドネ、グルナッシュブランが
35%、35%、30%の比率なんですね。
で、澱と長い時間触れ合わせてると
思わせるコクを感じます。シュール・リーです?
まぁ、表記は無いんですけど、そういうコトですよ、きっと。
コクもあり、柑橘な香り、柔らかな酸です。
赤は、お値段安めなワインにかかわらず、
かなりの完成度ですね。安いメルローって
青いんですよ、香り、味わい共に。
この、青いってのね、きゅうりやピーマンの
青臭さの事です。いやでしょ?普通。
このワインには、そういうのが全く無いんです。
一度飲んでみてください。かなりの完成度です。
