業務連絡?28日に出すワインについて | ワイン通販.COM selected by 大文字屋

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さて、こんなんでいかがでしょう??


大文字屋デンガナ~

これ、お貸しするワイングラスです。

大きさの比較で、500mlの缶を置いてます。

左が、ブルゴーニュグラスで、

右が、ボルドーグラスです。

厳密には、白ワインは、右じゃないと、イカン

のですが、この際は、まぁ、エエカと。

容量が、これまた強烈でして、

左のが650ml、右のが550mlです。

なんで、こない大きいの要るの?

お答えします!

あくまで、ワインの味、香りを開かせる為です!

ちなみに、フルボトルって、750mlじゃないですか、

「え゛~2杯呑めないの~」←ぢゃなくて!

グラスの内壁を、伝うワインが空気と交わって

酸化して、味を開かせるのに大きな内面積が

必要なんですね^^

まさか、「なみなみ、一杯」なんて使い方は、NGです^^


さて、ワインなんですが、


大文字屋デンガナ~
こんな棚が、もう一つありまして、

アイテム数は大体100アイテムあります。

初めは、一つひとつ画像と、説明を・・・

なんて、思ってましたが、ナンボナンデモね・・・

って事で、決め打ちで、とりあえづ、テイアンです。


大文字屋デンガナ~

左から、

ヴェガ・シンドア 

テンプラニージョ+カベ・ソー


ブラハムワイン カベ・ソー  です。

ヴェガが、スペインで、ブラハムが南アです。

ヴェガが、ほぼ2000円、ブラハムが2200円です。


この二本は、

悲しいくらい、どうしようもなく、

ウマイんです。


ヴェガは、スペインです。樽由来の味わい

これは、教科書なみの模範的な「樽」なんです。

酸化して、味わいが開いてるのが、前提ですが、

ワインを飲み込んで、口の中に残ってるのの

味わいが、秀逸なんですね。カカオ、コーヒーの

ニュアンスに、レザー、煙草?のような感じも

あらわれます。これが、まさに「樽」なんですね。

価格以上の味わいです。


ブラハムは、これまた、強烈なタンニンなんですね。

もう、タンニンの「ニン」は「忍」か!?みたいな。

注いでスグは、もう、眉間にシワがよります。

でも、グラスの中でワインが空気と触れ合って

酸化が進むと、あらフシギ!渋さが、甘さへ!

これ、かなり、はっきりわかります。

甘くなっていく渋さって、カベ・ソーの旨さの根本

だと思うんです。ただ、甘くなるのも度が過ぎると

バタ臭くなって、モヒトツなんですけどね。

これは、ホント、センスいいですよ。


大文字屋デンガナ~
左から、

アルトス・ラス・オルミガス マルベック

ドメーヌ・ド・ロラン フィトウ  です。

マルベックが、アルゼンチン、

フィトウが、って言うか、フィトウはフランスでんがな!

この2本は、なんとなく味わいのテイストが

似てるんですね。使われてるぶどうも、ちゃうし

原産国もちゃうのに。後味が、スモーキーなんです。

ロランのセパージュは、

カリニャン+グルナッシュ+シラーです。

当然熟成は、樽を使います。

イカニモ、な樽のニュアンスを持ったワインです。

マルベックの方は、木の樽じゃないタンクで熟成

されています。ナノニ、この大人な味わい??

そうなんです、こいつは、ウッドチップって、言って

樫の角材をワインの中に浸して、エキスを抽出してる

んですね。価格は、フィトウが、1785円、

マルベックが、1590円です。ちょいと安いんですね。

でも、マルベックの方は、ウッドチップって、

言われるまでは、わかんなかったです。

さじ加減、神業ですね。だって、コンサルタントが

テスタマッサを造ってる人だもんね。

とにかく、どっちも、イケてますよ。


大文字屋デンガナ~

左から

ゴーツ・ドゥ・ローム(彷徨える羊)

ファルネーゼ サンジョベーゼ  です。

ゴーツが、南アで、ファルネーゼが、チリです。

どちらも、まるで、イタリアワインな味わいです。

イタモノのワインで、サンジョベーゼは、マストですよ。

で、どちらも、ブラインドで呑んだら、イタリア?

って、絶対思う味なんですよ、ホント。

ワインが開いてからの、味わいって、

甘+苦+渋が絶妙のバランスなんですね。

ゴーツが1500円、ファルネーゼが1260円です。


大文字屋デンガナ~

ここから、ちょっと、ミーハーなセレクト!

カザマッタと、イゲルエラ、の、「ロブレ」


大文字屋デンガナ~
ラッチ・デ・ライムの「赤と白」!

こういう、ミーハーなのも大文字屋は

フォローしまっせ!

でも、イゲルエラのロブレって、見ないでしょ^^

これは、イゲルエラをロブレ=樽熟したワイン

なんです。呑み比べれば、すぐにわかります。

カザマッタは、必要でしょう。

サンジョベーゼの味わいですね。

さっきの、ファルネーゼと比べれば

かなり、おもしろいですね。

価格は、1000円台前半だったと思います。


大文字屋デンガナ~

ドメーヌ・ジョイ ヴァンドペイドック

ペトリエラ ビアンコ  です。

ここからは、白ワインです。

ジョイは、熟成に樽を使ってなくて、シュール・リー

でもないんで、純粋に、果実の旨みが

感じられます。レモンの搾り汁のような、

爽やかな酸味を感じます。

すっきりする味わいですね。

ペトリエラは、まろやかな、旨みで勝負なカンジです。

リンゴジュースのような、甘酸っぱさをかんじますね。

で、少し粘性が有るんでしょうか、トロッとした印象です。


大文字屋デンガナ~

ブルグライヤー シュロスカペレ です。

これ、ドイツで、甘口です。唯一、コレのみですね

甘口って。でも、イカニモ甘ったるいのじゃないですよ。

これ、かなり旨いんです。程よい甘さなんです。

まぁ、これも、呑んでもらわんとねぇ~

価格は1500円くらいです。