さて、こんなんでいかがでしょう??
これ、お貸しするワイングラスです。
大きさの比較で、500mlの缶を置いてます。
左が、ブルゴーニュグラスで、
右が、ボルドーグラスです。
厳密には、白ワインは、右じゃないと、イカン
のですが、この際は、まぁ、エエカと。
容量が、これまた強烈でして、
左のが650ml、右のが550mlです。
なんで、こない大きいの要るの?
お答えします!
あくまで、ワインの味、香りを開かせる為です!
ちなみに、フルボトルって、750mlじゃないですか、
「え゛~2杯呑めないの~」←ぢゃなくて!
グラスの内壁を、伝うワインが空気と交わって
酸化して、味を開かせるのに大きな内面積が
必要なんですね^^
まさか、「なみなみ、一杯」なんて使い方は、NGです^^
さて、ワインなんですが、
アイテム数は大体100アイテムあります。
初めは、一つひとつ画像と、説明を・・・
なんて、思ってましたが、ナンボナンデモね・・・
って事で、決め打ちで、とりあえづ、テイアンです。
左から、
ヴェガ・シンドア
テンプラニージョ+カベ・ソー
ブラハムワイン カベ・ソー です。
ヴェガが、スペインで、ブラハムが南アです。
ヴェガが、ほぼ2000円、ブラハムが2200円です。
この二本は、
悲しいくらい、どうしようもなく、
ウマイんです。
ヴェガは、スペインです。樽由来の味わい
これは、教科書なみの模範的な「樽」なんです。
酸化して、味わいが開いてるのが、前提ですが、
ワインを飲み込んで、口の中に残ってるのの
味わいが、秀逸なんですね。カカオ、コーヒーの
ニュアンスに、レザー、煙草?のような感じも
あらわれます。これが、まさに「樽」なんですね。
価格以上の味わいです。
ブラハムは、これまた、強烈なタンニンなんですね。
もう、タンニンの「ニン」は「忍」か!?みたいな。
注いでスグは、もう、眉間にシワがよります。
でも、グラスの中でワインが空気と触れ合って
酸化が進むと、あらフシギ!渋さが、甘さへ!
これ、かなり、はっきりわかります。
甘くなっていく渋さって、カベ・ソーの旨さの根本
だと思うんです。ただ、甘くなるのも度が過ぎると
バタ臭くなって、モヒトツなんですけどね。
これは、ホント、センスいいですよ。
アルトス・ラス・オルミガス マルベック
ドメーヌ・ド・ロラン フィトウ です。
マルベックが、アルゼンチン、
フィトウが、って言うか、フィトウはフランスでんがな!
この2本は、なんとなく味わいのテイストが
似てるんですね。使われてるぶどうも、ちゃうし
原産国もちゃうのに。後味が、スモーキーなんです。
ロランのセパージュは、
カリニャン+グルナッシュ+シラーです。
当然熟成は、樽を使います。
イカニモ、な樽のニュアンスを持ったワインです。
マルベックの方は、木の樽じゃないタンクで熟成
されています。ナノニ、この大人な味わい??
そうなんです、こいつは、ウッドチップって、言って
樫の角材をワインの中に浸して、エキスを抽出してる
んですね。価格は、フィトウが、1785円、
マルベックが、1590円です。ちょいと安いんですね。
でも、マルベックの方は、ウッドチップって、
言われるまでは、わかんなかったです。
さじ加減、神業ですね。だって、コンサルタントが
テスタマッサを造ってる人だもんね。
とにかく、どっちも、イケてますよ。
左から
ゴーツ・ドゥ・ローム(彷徨える羊)
ファルネーゼ サンジョベーゼ です。
ゴーツが、南アで、ファルネーゼが、チリです。
どちらも、まるで、イタリアワインな味わいです。
イタモノのワインで、サンジョベーゼは、マストですよ。
で、どちらも、ブラインドで呑んだら、イタリア?
って、絶対思う味なんですよ、ホント。
ワインが開いてからの、味わいって、
甘+苦+渋が絶妙のバランスなんですね。
ゴーツが1500円、ファルネーゼが1260円です。
ここから、ちょっと、ミーハーなセレクト!
カザマッタと、イゲルエラ、の、「ロブレ」
こういう、ミーハーなのも大文字屋は
フォローしまっせ!
でも、イゲルエラのロブレって、見ないでしょ^^
これは、イゲルエラをロブレ=樽熟したワイン
なんです。呑み比べれば、すぐにわかります。
カザマッタは、必要でしょう。
サンジョベーゼの味わいですね。
さっきの、ファルネーゼと比べれば
かなり、おもしろいですね。
価格は、1000円台前半だったと思います。
ドメーヌ・ジョイ ヴァンドペイドック
ペトリエラ ビアンコ です。
ここからは、白ワインです。
ジョイは、熟成に樽を使ってなくて、シュール・リー
でもないんで、純粋に、果実の旨みが
感じられます。レモンの搾り汁のような、
爽やかな酸味を感じます。
すっきりする味わいですね。
ペトリエラは、まろやかな、旨みで勝負なカンジです。
リンゴジュースのような、甘酸っぱさをかんじますね。
で、少し粘性が有るんでしょうか、トロッとした印象です。
これ、ドイツで、甘口です。唯一、コレのみですね
甘口って。でも、イカニモ甘ったるいのじゃないですよ。
これ、かなり旨いんです。程よい甘さなんです。
まぁ、これも、呑んでもらわんとねぇ~
価格は1500円くらいです。








