
左から、
丹波ワイン 亀岡カベルネ・ソービニオン
フィンカソフェニア カベルネ・ソービニオン
テラノブレ グラン・レゼルヴァ カベルネ・ソービニオン
この、飲み比べは、ホント、究極じゃないでしょうか?
同じ、かべ・ソーなんですね、原料が。
で、飲み比べれば、これまた、驚くほどの味わいの違い!
丹波ワインのは、とっても上品なんです。京都らしい
奥ゆかしさを感じます。なんだか、手間をかけて、
育ててるんだなぁ、って思える味わいです。
グラスに注いで見える色合いも、
オレンヂ系なんですね。
フランスのとも、ちょっと違う感覚です。
さて、お隣、アルゼンチンのワインです。
まず、色合いが、全然ちゃうんです。
亀岡のが、オレンヂなのに
対し、こっちは、ブルーブラックなんですね。
ほぼ、万年筆のインクです。
味わいは、終始「パワフル」な感じです。
苦+渋のオンパレードですね。
でも、グラスのなかで、酸化がすすんで、
ワインが「開いた」らイイカンジの果実味が感じられます。
とは、言うものの、
ゴリゴリって感じは、終始感じますね。
で、その、横のグランレゼルヴァです。
これは、チリのワインです。
さっきのアルゼンチンのに比べて、
かなり、上品ですね。いかにも
熟成してますよ!と、言わんばかりの、
ソツのない味わいです。
ボクの一番好きなのは、テラノブレだったりします。
あんまりワインを飲まない人が飲んでも、
理解の範囲じゃないでしょうか。
どれを、とっても「単品では、旨い」んですね。
でも、比べればそうとも言えないかな?
と、思ったり。
是非、ワイン通を自称される御仁は、
是非飲み比べて下さい。
こういうワインの楽しみ方もOKでしょう?