そっ、タイトル通り「専売」です。
タキモトに行こうが、リカマンに行こうが、伊勢丹に行こうが・・・
兎に角、専売なわけです、コレ!
はるばる南半球からまかり越しました!
TAPIZ クラッシック トロンテス です。
しかし、去年、ワイン関西に行ってよかったなぁ~
行かなきゃ巡り合いませんでしたもの、タピス。
今まではマルベック、メルロー、カベ・ソーと赤だけで
おつきあいいただいてました、ドスさんとは。
先日インポーターの初老の酒井サン
(まさに初老^^池内コウハン←森シンイチの歌詞の人ソックリ)
より電話がありました。
「社チョウ、タピスのトロンテスが受賞しましたよ!」
いやぁ、「シャチョウ」はカンベンしてほしいんですが、
ワインガイドだっけ、IWCだっけ?イギリスの品評会で受賞
したんで、ゼヒ扱ってください、サンプル送りますとの事だったんで
8月5日に行きました、DOSさんへ。
さて、DOSさんで白ワインと言えば、
スペイン物 イダルゴ ブランコ パロミノ+モスカテル
ドイツ物 JHゼルバッハ ドライ・リースリング
が、グラスワインとして、供されていました。
あっ、ガルシアカリオン アイレン(スペイン)もあったか・・・
赤はけっこうな内容なんですけどね。白は力が入らなくてというか、
提案しにくい?のかなぁ。赤は酸化で味が変わるとかワカリヤスイ
もんね。しかし、これには久々にノックアウトされましたね。
まぁ、バランスの良いコト!!トロンテスってアルゼンチン固有だっけ?
あんまりほかの国じゃ聞かないセパージュです。
けっこうシャルドネとMIXされてたりしますね。で、ソウイウヤツって
基本、ライチ、パイン、ピーチなニュアンスなんですね。
まぁ、ニューワールドらしくって、いいっちゃぁ、イイんですけどね^^
スキ・キライが分かれますね。で、これ、ないんです、そういう
「トロピカル」なニュアンスが。
品のいい酸、苦、渋味、かすかな甘みと、バランスがいいんですね。
で、あるんです、ドリューム感も。嫌味ないトコが秀逸です。
サーヴする温度の移り変わりに呼応する味わいの変化もイイカンジ
です。まぁ、飲まないコトには、語れませんヨ。
いざ、じじばばDOSサンへ!18時開店なんで、狙い定めてドウゾ。
19時には、満席です。席数少ないですし。
そうそう、DOSさんの白ワイン、並べて飲んでも飽きませんよ!
だって、どれもかぶってないもの、味のキャラが。
お次は、じじばばさん本体へ。
DIOSさんに、新ネタ紹介しましたってコトと、テナント探し中
って伝えてきました。頂いたのは、前から気になってた
スジ煮込みカレー風味と紹興酒甕入りです。
コレマタ、ノックアウトでした。「ウマイ紹興酒」ですよ。
なかなか巡り会えないんじゃないでしょうか。
ここへ来れば、確実に会えます。
さて、ナゼにテナントなのか?
酒屋も、まぁ、全ての商売は、そうだと思うんですが
お得意先って、劣化していくモノですよね。
常に新規開拓をしていないと、売上の維持って難しいんですね。
で、飛び込みで、流行ってる店に突入し、適当に飲み食いして
「実は酒屋で・・・」ってのも、いいんですけど、優秀な経営者の
二号店、三号店ってのが一番確実!と気が付きまして、探しております
テナントを、京都駅周辺で。でも、無いんですね、「エエトコ」が。
鋭意探し中です。
後日談ですが、DOSさんへ「鉄板28号」のオーナーさんが訪れ
トロンテスを飲んで「ウマイ」と!これ、かなり嬉しいですよ、マヂで。
ワカルヒトにはワカルです。まさに「ワカルヒト」なんで、鉄板サン。
お店は四条大宮です。探してでも行って下さい。
内容は「カナリ、ビビル」こと請け合いです。

