こんにちは!
山中翔です!
さて、今回は、所沢市北部 湯楽の里を紹介します!
関東全域に広くチェーン展開している「湯楽の里」のひとつ。
周囲は、武蔵野台地の茶畑や竹林などに囲まれていて、ほどほど田舎じみた雰囲気。
利用客は、おそらく地元の常連客がほとんどみたいです。
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地下1700mが源泉の天然温泉
内湯と露天風呂あわせて11種類ほどのお風呂
内湯はよくスパ施設であるものが8種類ほど
露天は、岩風呂、壺湯と寝湯
■サウナ
収容能力 かなり広く20名前後
■サウナ
温度 85℃前後
テレビ あり
■水風呂
広さ 3~4名ほど
温度 18℃くらい。
■外気浴スペース
収容能力 6名ほど
チェアタイプ
寝るタイプ 3 座るタイプ 3
広めのスペースで開放感があります。
■アメニティ
シャンプー あり
コンディショナー あり
ボディーソープ あり
フェイスソープ なし
化粧水 なし
■館内設備
休憩処と食事処が兼用しているタイプ
【 所沢エリアとなじみがあるマンガ 】
また、今回も、所沢となじみ深いマンガを紹介させていただきます。
【 Jya Jya 】
バイクの魅力にとりつかれた愛好家たちが繰り広げるマニアックな日常のストーリー。
おもな登場人物
■ 滝沢レナ
本作のヒロイン
親が経営する賃貸マンションの1階でイタリアンバイク専門のショップ「ゴブリン」を運営しているバイク愛好家。
特に、クラシックな旧車に魅了され、普段は仕事用のツナギにポニーテールというスタイルで登場します。
バイクショップのオーナーでありながら、愛するバイクを手放すことができず、経営者としてのジレンマを抱えています。
カワサキZZR1200を「直線番長」と称し、必要以上に速い怪獣みたいなバイク、乗って楽しいなど、彼女のバイクに対する姿勢はスピードよりも趣味性や巧妙な技術に重きを置いています。
高校時代にイタリアンバイクに目覚め、16歳で免許を取得。
当時、バイクレースをしていた親友カナコに教わり、彼女との絆が深まり「レナカナ」として峠のアイドルとなります。
その後、有限会社坂上二輪商会でアルバイトをし、経験を積んで独立。
しかし、経営方針に加え、バイクへの情熱が強すぎて自身の体や経済的負担を軽視してしまうことがあります。
また、身長が低いため、大きなバイクに乗ると「足が地面に届かない」という悩みも抱えています。
高校時代の友人の中で最後の独身であり、強がりながらもそのことを気にしています。
年下のミヤギから好意を寄せられているが、彼をただの大家やバイク仲間として見ていました。
しかし、彼の存在が生活に欠かせないことに気づき、「もし彼がいなくなったら困る」と思い、「家賃高くない?」と尋ねたり、「高価なバイクを売りつけて借金…」といった冗談を考えたりすることもありました。
様々な出来事を経て彼への好意を自覚するも、自分から交際を申し出るのは「今後の立場上好ましくない」と悩み、素直になれずにいました。
しかし、26巻でミヤギのプロポーズを受け、思い切って入籍。
彼の家族とも親しくなり、「ススム」と名前で呼ぶ努力をしつつ、つい「ミヤギ」と呼んでしまうこともあります。
■ 宮城 進武(ミヤギ ススム)
彼は、マンションの2階に住む本作の主人公。
単車好きで、バイクは速さが全てという信念を持っており、愛車にはカワサキ・ZZR1100(事故で全損後にZZR1200に乗り換え)やカワサキ・ニンジャZX-6Rなどがあります。
第17集では、レナからドゥカティ175FIIIを譲り受けて旧車デビューを果たします。
大学受験に失敗した後は、バイク便のアルバイトをしていますが、浪漫主義的な考え方に影響されているため、定期的な仕事をせず、暇な時はレナの店でコーヒーを楽しむのが日課となっています。
バイクのローンや修理費に苦労し、主食はきなこパンという貧しい生活を送っています。
15巻からは先輩の「ルート便」の仕事を引き継ぎ、わずかに収入が安定するも、レナとの関係を深めるために「ゴブリン」で働くことを決意。
しかし、少しの行き違いの後、新たに仲間入りしたレストアラー・タブチに「弟子一号」として指名されます。
最初はレナとカナコを「バイク好きの女の子」と軽く考えていましたが、一緒に走ってコテンパンにされた経験もあり、彼自身も新村さんからの指導でバイクの腕前が向上しました。
最終的にはジムカーナでレナやカナコをリードすることもあります。
レナとの両想いに気づいているものの、彼の三枚目な性格とレナの鈍感さから、お互いに意識することは少なく、関係はなかなか進展しません。
カナコからは二人まとめて「油揚げ」と呼ばれています。
基本的には人に嫌われることが少なく、周囲からはあきれられながらも好感を持たれ、マイペースで成長中。
26巻ではついにレナにプロポーズをしてしまいますが、微妙にはずしてしまい、仕切り直しを申し出るものの、レナや市役所の関係者からもダメ出しされながらも祝福される結果となります。
■ 安達カナコ
レナの親友であり、かつてはバイクレーサーとして名をはせていました。
幼少期にはポケバイで圧倒的な速さを誇っていましたが、ジュニアクラスに進むと勝利から遠ざかる日々が続きました。
地元の選手権でポイントを必死に稼ぎ、全日本選手権に出場したものの、予選で敗退。
レースを辞めようと考えていた矢先に、レナと出会います。
既婚者でありながら男勝りな性格を持つカナコは、レナに対して「この子とは友達になれない」と思うほど第一印象が怖かったとのこと。
しかし、レナがバイクの楽しさを再発見させてくれたことに感謝しています。元々傍若無人な性格で、レナが整備したバイクやミヤギが借りたバイクにも興味を示し、無理やり借りて走りに出かけます。
かつては、結婚に対して否定的でしたが、実際には高校時代の友人の中で最初に結婚したため、「裏切り者」と呼ばれていました。
普段は時間を持て余しているのか、さやかから「有閑マダム」と評されるほど「ゴブリン」に頻繁に出入りし、店番をしたり、レナやミヤギとツーリングに出かけることが多いです。
ジムカーナやスクーターの競技会があれば、真っ先に参加したがるレース好きでもあります。
ミヤギとレナの進展の遅さに呆れつつも、見守ったり、励ましたりしています。
第28巻では、入籍した2人を祝うために、常連客の角田氏が予約していた式場を使ってサプライズを企画しました。
愛車はホンダ・RVFワークスマシンとヤマハ・TMAX。第14巻ではジムカーナ用にアプリリアSXV550を購入し、そのピーキーな乗り味に魅了されています。
■ 宮城さやか
ミヤギの妹で、短大生。
夏休みを利用して進武の部屋に遊びに来た際、レナの店でパリラ・GSを購入し、バイクの世界に足を踏み入れました。
それ以来、頻繁に店を訪れ、ツーリングやジムカーナに参加するようになりました。兄とレナの微妙な関係に期待しつつも、少し呆れ気味です。
パリラの他にも「ゴブリン」で購入したアスペス・ユーマを所有しています。
第28巻では、兄のZZR1200を借りて夏休みに10泊の北海道ツーリングに出かけ、天然な少年・ハルトと出会います。





