その目の異常とは、不同視弱視というものでした。
長い治療になる事が予想されるので、細い事を忘れてしまう私
少しでも記録になればと思い、治療記録として買いておこうと思います
2015.10.28
不同視弱視は市のやっている3歳児検診で見つけられました。
3歳児の検診といっても、眼科に関しては、自宅で親がCと書いてある紙をくるくる動かして、子供の片目を隠して、Cの穴の空いている方向を子供に答えさせるというもの。
1メートル離れて、2メートル離れて、やるとかだったと思います。適当。笑
朝から親に郵便局での内容証明の用事を頼まれて、てんてこまいだった私。
3歳児検診の資料もまともにチェックせずに、時間もなく、、
なんと、郵便局の待合室で視力検査をしました
ここらへんずぼらすぎ

なんとなく1メートル離れて、あっちゃんに自分で片目を隠させて、Cを見せて答えさせる。
3歳児が自分で片目を隠すなんて、いくらでも指の隙間から見えたりするよね
けどなんとかちゃんと?やって、答えてくれました。
穴の方向もしっかり答えて正解
つぎは左目と、、
あれれ?なんかおかしい、、
理解してるはずなのに、答えられない。
間違えてる。。
今思えば、見えてなかったんだろうけど、バタバタと検査してる時は、なんとなくふざけてるだけかな?
とか、私の見せ方が悪い?
とかで、まさか見えてないとは思いませんでした。
問診票に、右目と左目がそれぞれ見えたか、⭕️か❌かを書くんですが、左目を❌にするか相当悩みました。
まさか問題あるなんて思わないから、、
適当に⭕️つけとこうかな?とか思ったり。
でも、なんとなく❌と書いたのでした。
それはあまりに自分の検査が適当だったから自信がなさすぎたからかも
今思えば、この時❌をつけて本当に良かった。
時間が無かったので、郵便局を出て、マクドナルドへ駆け込み、急いでハンバーガーを食べて、検診会場へ。
受付時間終了の10分前にすべりこみセーフ

3歳児検診をスタートさせることができました。
