2年ほど前ですが、JWをやめようと思い、家族に話ました。
色々と調べて、JWの教えがいい加減であると知ったと。
その結果、父は好きにするようにと私に言いました。しかし、自分はJWを信じているのでやめないと。

ということなので、脱JW計画スタートです。ただし、親は続けるので自然消滅の形とし、できるだけ軋轢の生じないように注意します。

ステップ1
まず、仕事が忙しく、そのため体調が優れないことをアピールします。割り当てをこなすのも難しいと。
そして時折、集会を休んだりします。
穴を空けてもそれほど支障のない割り当てならサボります。もちろん、キチンと連絡を入れますが。
これを何ヵ月か続けます。

ステップ2
時間や健康の面で、もう様々な特権を果たすコトが難しいので、外して欲しいと長老に相談します。
慰留されても、良心的に果たすコトができないと強く訴えます。
そして晴れて特権を全て外してもらいます。

ステップ3
しばらくそっとしておいて欲しいと告げ、集会には行かなくなります。
長老には、仕事が落ち着き気持ちの整理がついたら戻ります、などと言っておきます。

私は、こんな感じでフェードアウトしております。ポイントは、自分は続けたいのだが状況がそれを許さないので放って置いて欲しい、という強いアピールですね。
そうすると、無理強いはしずらい様で、今のところ牧羊などに押し掛けてきたりしていませんね。
もちろん、それぞれの会衆の長老次第で対応は調整しなければならないでしょうが。