JWは、長老は霊によって任命されたと言っています。そんな訳はないんですが。

なので、特別な導きがあって、教義に対して平信徒よりも深い理解が得られたり、人間的に円熟して素晴らしいなんてことは、まぁ無いでしょうね。

もちろん中には優秀な方もいますから、それは個人の努力や資質なのでしょう。

宗教としての教えに関しては他の信者と同じものしか与えられませんし、長老の学校なんてものでは、裁判ごっこである審理関係の情報の変更や追加についてや、長老としての雑用の仕方のレクチャーみたいなことばかりです。

それに普段は、地元の会衆の雑用に忙殺されて、個人研究なんてろくにできない。
こんなんで、宗教家として成長する訳もないですね。

そんな状態では、期待をかける方も、期待をかけられる方も、辛い事になるのはごく当たり前と言えるでしょう。

いずれにしても、JW信者は自分の属している組織の事をあまりにも知らず(若しくは知らされず)、それ故にトラブルが多くなっている気がします。