以前に胆管炎から胆嚢摘出
以前、胆管炎手術を受けて
胆嚢摘出手術の事はまた後日に~と書いてから、書いてなかったことに今頃気付いた私💦
年末年始、今年のお正月は病院で迎えました!
去年、胆管炎になり、強烈なみぞおちの痛みで近くの救急病院にて入院になった私
肝臓の数値が上がったまま、なかなか帰してもらえず、予定よりも一週間延びて退院
そして、胆管炎がまた起きる可能性が高いからと胆嚢摘出手術を勧められ、
何故かその病院は早く日を決めて下さい!
みたいに、先生と看護師さんで一生懸命‼️
何だかあれほど一生懸命ここで手術して下さいって言われると、手術件数とかの数字が欲しいのかな~なんて少し思ってしまいましたが、嫌な先生ではなかったし、自宅から近いのもあったので、まぁいいか!的な感じで…
仕事が詰まっていた私は一週間も空ける余裕が無くて、ちょっと数日悩ませて下さい。
そして個室は大丈夫でしょうか?!
(年始年始も個室だったので…)
と、個室希望も出し、
その日は精算して帰りました。
すると、帰ってからもまた看護師さんからお電話もらって…❗
すごく一生懸命こちらのスケジュールに合わせて下さるので、もうここでお願いしよう!
と、少し日はあくけれど、2月に入院して一週間の予定で手術して頂こうと確実に決めました!!
看護師さんも何だか大喜び(笑)
胆嚢摘出手術は、
腹腔鏡でしました。
手術してみてから癒着がひどかったら開腹になります。
と、説明されていて、
癒着もなく、無事腹腔鏡で出来ました!
なので傷も少なく、翌日から歩かされました。
胆石は3~4ミリくらいのが3個だけ。
潰瘍性大腸炎の合併症として、
胆石症もあるみたいです。(合併症は色々あるみたいです。)
●胆石症
胆汁酸の消化吸収が変わることによる合併症で、胆石が胆嚢の中にできやすくなります。
胆汁酸の消化吸収が変わることによる合併症で、胆石が胆嚢の中にできやすくなります。
私は繊維筋痛症とベーチエット病で大量の薬を長い期間服薬しているので、肝臓が悪くなるかもとお医者様から言われた事が数年前に有りました。
今、私が服薬している薬の中にウルソという
肝臓の薬があります。
これは3年ほど前、私の体全身が痒くて痒くてたまらなくなり始めました。
最初はアレルギーかなと思っていました。
当時の主治医の先生に毎月の診察で痒みがたまらない!
と伝えて、その都度薬を出してもらっていましたが、最初はアレグラ
でも全く効かない。
次はセレスタミン。
これでもだめ。
その次のに出された薬の名前が分からない。
もちろん、この頃、シャンプーリンス、ボディーシャンプーや化粧水など、全てキュレルなどに変えました。
それでもだめ。
痒みで夜中全く眠れない。
当時毎日の痒みと寝不足で本当に辛かった❗
それで痒みの原因は肝臓じゃないかと、ウルソか出たのです。
(ウルソとセレスタミンは今でももらっています。)
でも、これで少しマシになりました。
薬って凄いものですね!!
話はそれましたが、
胆汁は肝臓で作られますよね?!
私は胆石症なんて、普段油っこい物も食べないし、
どちらかいうと魚が大好きで、うちの食卓は
いつも魚メインであとは野菜を使ったおかず。
主人は家でのご飯はお米🍚
パンはおやつみたいな物❗
朝は絶対にご飯(十穀米)なのです。
だから、胆石症って、何だか不思議な感じでした。
家族も胆石症なっていないし、主人ももちろん言われた事ないし、
やはり、私の病気が何か関係あるのかな~?!
と何となく思いました
全身麻酔だったので、病室に戻って気が付いた時は、足にはポンプ、左腕には点滴、右腕には自動血圧計、尿道カテーテル、お腹からは血が流れる管、など、全く動けない状態
でも腹腔鏡でできたお陰で、次の日にはだいたいの物が外されていき、いきなりベッドに座る練習から!
できるならトイレいきますか?!
って、個室だったから、すぐそこ!!
少し動くのも傷口がまだ痛いのに、
いけるもんですね~‼️
座れた瞬間に、
「もしかして大丈夫かも?!」
と思いました❗(笑)
全身麻酔が切れたあとは、かなり痛いだろうと、入院前から自分に言い聞かせてました(笑)
長くなりましたが、
私が胆石症になった原因がいまいちわかりません。
体全身の痒みも肝臓だったとすれば、
私がネットで見た、
潰瘍性大腸炎(炎症性腸疾患)の合併症で胆石症も起こる事があるっていう事です。
ちなみに、炎症が長期化することにより、
大腸がんになることもありうるらしいです。
私の今の血便、下痢、たまに便秘、腹痛、
便意があるのに出ない。
この症状が、いずれ何もない事を祈ります❗
これ以上病気イヤだよ~~~

潰瘍性大腸炎は下痢や腹痛、粘血便などが主な症状となっていますが、
その他にも発熱や嘔吐など全身の症状が起こる場合もあります。
更に、潰瘍性大腸炎は合併症も起こしやすく、症状に合った診療科目で しっかりと検査・治療を行わないと命に関わる場合もあるため注意が必要です
●大腸がん
潰瘍性大腸炎が長期化すると、炎症が続くことにより腸ががん化する恐れがあります。
⬆️潰瘍性大腸炎の合併症で出て来ます