以前からこのゲームは知っていたのだが、どうもカバーイラストが気に入らなかったのと、イラストからはどんなゲームなのかが想像できなかったので、ある意味無視していたゲーム。
気に入らなかった理由は、ピンクをベースにした色合いに、気持ち悪いクマのマスコットが描かれているから。
正直、見た目が悪すぎて買う気になれなかったのだ。
まあ、食わず嫌いというヤツかな。

実際、プレイしてみるとモノクマ(クマのマスコットの名前)のシュールさが際立っていて面白い。
しかも、声があの旧ドラえもんだから、かなりシュールなのだ。
さてこのダンガンロンパは、逆転裁判に似たゲームだ。
推理アドベンチャーゲームとでも言えば良いのだろうか。
アドベンチャーパートと、学級裁判パートに分かれている。
ストーリーはと言えば、ライアーゲームとバトルロワイアルを混ぜたような感じと言えば分かるだろうか。
学園に閉じ込められた生徒たちが学園から出るために提示されたルール。
それは仲間を秘かに殺し、誰にもバレないようにすること。
殺人が起こると学級裁判が発生し、ここでバレなければ晴れて脱出できるというわけなのだ。
ただし脱出できる者は殺人を犯した一人だけで、学級裁判で間違った生徒をクロと判断してしまうと残りの生徒全員が処刑されるという、めちゃくちゃなルールだ。
なので殺人を犯すものも、謎を解明する者たちも必至であるし、普段の生活も疑心暗鬼で殺伐としている。
設定は、かなり気持ち悪いがプレイしてみるとハマってしまった。
さて、この先どうなることやら。
