10/12 練習メモ
最近の天気はすごしやすくなってきたので、安心して演奏できます。今日は「死と乙女」の第3,4楽章を練習しました。ボーイングと練習番号を確認しながら。 各楽章とも練習が進むにつれて、次第に本来のテンポに近づいているようです。ところで、シューベルトの楽曲にはとても繰り返し音型が多いのですが、その理由と実例をAIにたずねてみました・・ ・繰り返し音型が多い理由→シューベルトは、メロディーの美しさと親しみやすさを追求し、リスナーに強く印象付けることを目指しました。くり返し音型を使用することで、音楽が覚えやすくなり、感情に深く訴えることができます。・繰り返し音型が多い曲の例→①歌曲「冬の旅」特に「菩提樹」 ②交響曲第8番「未完成」第1楽章第1主題 ③ピアノソナタ第21番終楽章 ④楽興の時第3番 ⑤弦楽四重奏曲「死と乙女」 ⑥即興曲No.2 ⑦交響曲第5番第4楽章 ⑧歌曲「アヴェ・マリア」AIの言っていることは本当に正しいのか?私にはわかりません。最後に「自由の大地」をやりました。アンコール用にどこかをカットする予定だそうです。次回は「死と乙女」1,2楽章をやります。 また今回からパート練習も開始されました。