3/21 練習メモ
BiberとElgerとアンコール(FIDDLER ON THE ROOF)とHaydnを練習しました。■BiberPresto Ⅰ・3小節目の入り、早くはいらない。Presto Ⅱ・入り。アタッカー。Presto Ⅲ・チェロバスが途中から重くなる。軽く弾く。Aria・前に流れていくように意識して弾く。・1stのメロディーを引き立てるが、2ndがでるところは意識して弾いてほしい。・流れが出てきてよくなっている。Die Schlacht・タカタカターンをきちんとはめて弾く。銃を撃ち合っているシーン。リズムを意識する。Lamento Adagio・傷ついた兵士帰郷する。傷ついた様子をイメージして弾く。■ElgerAllegro piacevole(Ⅰ)・Va 曲の最初は大きめな音で弾いて、そのあとは、重くならないようにする。・118小節目は、Vnをきいて合わせる。Allegretto(Ⅲ)・同じ音形であっても、曲の様子から弾き方を変える。イメージとして、風がふいてくる情景。・P(Come prima)の入りをそろえる。・曲の最後の和音をそろえる意識をもつ。■アンコール(FIDDLER ON THE ROOF)・Traditionの最後3小節は1回目弾かずに、Matchmakerに入る。先生の合図を見る。・Matchmakerの最後、レラレとVnが全部弾いてから、Sunrise,Sunset に入るので、先生の 合図を見る。・Sunrise,Sunset の57小節からきざみは、すべて全音符に変える。最後の小節、123拍目 までで、4拍目がTraditionの60小節目の1拍目になる。(Traditionの60小節目へ戻る)。 そして、Traditionの終わり3小節を弾いてアンコール曲が終わる。■Haydn・56小節、57小節、58小節の2つ目の和音の8分音符は、長くならないように気をつける。・135小節でdimがあるパートはしっかりdimする。■次回(4/4)の練習は、①バッハ、②ベートーヴェン、③モーツァルトをやります。4/11はホールリハです。