昨日、家の駐車場に置いてあるホンダのSTEED600に、紙が挟んであったと、妻が部屋に駆け込んできた。それは、バイク屋が勝手にそのバイクに査定した値段が書いてあった。

 

もう数年、乗っていない。というか、動かない。ほとんど飾りだった。でも、愛車であることは間違い無く、バイク乗りである自分の憧れていたバイクなのだから、簡単に処分はできなかった。しかし、もういい加減、その場所を開けたくなった。

 

チラシの業者は、知らない業者だったので、バイク王に電話して査定に来てもらった。チラシよりも1万円安かったが、もうそれで良かったので、そのまま持って行ってもらった。少し寂しかった。