最近、児童館にもだいぶ慣れてきた。

指示の出し方、説明の仕方、子どもたちへの対応の仕方、そして怒り方。




JJが行っている児童館の1つでは、必ずJJの説教が一度はある。




かつて、教育実習等では怒ることができないという課題を持っていたが、必要に応じて怒ることができるようになってきた。




その結果、徐々にではあるが、児童たちに変化も見られる気がする。




これは、充実感を感じることができるし、嬉しいことだ。




また、1年生~3年生までが、先生!先生と抱きついてきたり、手をつないできたり、よくなついてくれる。

毎回毎回怒りながらも、嫌われることがなく、こうして寄ってきてくれることに嬉しさを感じる。





そんな中感じることがある。




JJは、女の子に甘い。




そして、男の子には厳しい。




差をつけてはならないけれど、その差は自分でも感じる。




まぁ女の子は怒ることがないということもあるけれど。




このことから、JJが将来結婚し子どもができ、娘ならかなり甘くなるだろうと思う。




そんな将来の自分が心配である。




その前に、結婚できるかがまず心配である。