楽しみにしていた『江戸の戯画』展に行って来ました。
天王寺公園内にある大阪市立美術館で開催されています。
じゃりン子チエで、友人ヒラメちゃんが好きな美術館として、この写真みたいな正面の構図が登場してたと思います
財閥住友家本邸の跡地に建設され建物はすごく良いのですが、企画展がもひとつなのが残念な美術館です。もう少し頑張ってほしいところです。
が、今回の特別展はすごくすごく良い

国芳の戯画はどれもイキイキしています。
もちろん北斎や暁斎コーナーも混雑してましたが、こちらは結構いろんな展覧会で観てるのも多いので、サラっと流しました。
私としては、
●鳥羽絵
18世紀に大坂を中心に流行した軽妙な筆致の戯画。特徴的な人物筆致。名前は鳥獣人物戯画の筆者とされる鳥羽僧正に由来するらしいです。
●耳鳥斎
18世紀後半、大坂を中心に活躍した絵師。
自由な画風で、特に『地獄絵図』がユーモラスで面白すぎです
ところてん屋の地獄
が、とりわけ興味深くて面白いと感じました。
クスっと笑えるものばかりで、この特別展はかなり楽しい❣️
時間があれば、もう1回来てもいいかもね〜
普段は重いからと買わないのに、今回は図録も購入
おススメな展覧会です。
帰りに裏の慶沢園も久しぶりに…
慶沢園は大阪市に寄贈された住友家・茶臼山本邸の庭園です。
円山公園や山縣有朋別邸・無鄰庵、平安神宮神苑、旧古河庭園など数々の名庭を作庭した高名な庭師、七代・小川治兵衛が手がけています。
帰りにあべ地下、甘党まえだでひと休み
ぷちうずらセット
みたらし1本とわらび餅が2切れ&ドリンクのついた、いたれりつくせりのセットよん














