4月はあまり読書が進まなかった上に、読み終わったものをブログUPするのも出来なかった…
とりあえずGWに読んだものだけ備忘録としてUPしときましょう。
東京バンドワゴンシリーズ最新刊。
はや第13弾!
毎年一冊ペースで刊行されていますね。
新刊が出るたびに登場人物も増えてくるので、1年ぶりだし、巻頭の登場人物関係図を確認してから読み始めます。
いつも小さな事件が持ち込まれ…
『文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決』
という東京バンドワゴン・堀田家の家訓の通りに鮮やかに解決といういつものストーリー展開ですが、和みます。
この大家族のお話をずーっと読んでいたいなぁと思うのは、ノスタルジーというものでしょうか?

