今改めて・・・動画製作者の説明とともに
彼らの代表作3曲を聴いてみたいと思います・・・
しかし・・・それにしても・・・5人の東方神起が・・・恋しいゾ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
韓国語版の第1集"TRIANGLE"、第2集"RISING SUN"、第3集"O-正・反・合"が哲学的な歌詞で3曲完結と言われています。
3曲ともユ・ヨンジン(Yoo Young Jin)によるもので、彼の哲学世界が表現されています。
この"TRIANGLE"(2004)は9.11テロ以降の世界を憂えた歌という事ですが、もっと身近な感覚で聴いた方がピンとくるかもしれません。
社会への失望など出口のない苦悶を歌う一方で、その悩める大切な人を励まし守ろうとする違う立場の歌詞も間に出てきます。衣装もメイクも反体制的なイメージのようです。
歌詞のメッセージを簡単に言うと、「物事の価値より人そのものが大切、問題を放棄するな、他人の不幸を喜ぶな、君なら体制を変えられる、大切な人を守れるくらい抱擁力のある人間になれ」というところでしょうか。
よく出てくる「世界を美しく満たしている存在」とは何でしょうね?
それぞれお好きな解釈をしてみてください。
字幕は公式な訳を含め、いろいろ参考にしています。
この"RISING SUN"(2005)(映像は2008?)では、明確に人生とは何かを歌っています。
人生とは「まるで果てしない軌道を走る星のよう」であり、「いくつもの問いと答えを探して未完成の絵を描くこと」だとしています。
「僕の道は101の悟りには到達できないのが現実」だと認め、そこまで高尚な人生でなくとも、それでも「恥じないように自分自身に挑戦するだけ」だと歌っています。
「絶望の後には幸せがくるのか?」と不安をにじませながらも、混沌とした苦悶の中でも純粋さを失わない強さと、「昇る太陽」にかけて成功や幸せを待つ希望と信念が全体にちりばめられています。
そして具体的な教訓がコレ。
・一日一日 後悔しないように生きろ
・孤独から生まれた怒りは飲み込んで抑えろ
・疲れ果てた悲しみを越えて実現する幸せの価値を信じてみろ
絶望を知った人間がはい上がるような、底力が出る歌ですね。
十代の悩みにも、中年の疲れにもサプリ的に効きます。
字幕は公式な訳を含め、いろいろ参考にしています。
最後のRise up!は2つの意味にとれるのであえて2種類の訳を付けてます。
完結編となるこの"O-正・反・合"(2006)ですが、完全に哲学書の世界です^^;
【解説】
"O"-正・反・合の意味:
'正反合'とは、ヘーゲルの弁証法の三段階を指し、正(テーゼ)・反(アンチテーゼ)・合(ジンテーゼ)というプロセスで思考を深めていく方法。
簡単に言うと...
正=Aさんの意見
反=正に対するBさんの反対意見
合=正・反それぞれの意見にもとづく対話を通じて、2人が2つの意見を統合して高め、到達するさらに深い理解
O(円)はこの正・反・合という三段階の繰り返しが円の形に似て、終わりがない、ということから。
制作者コメント
「正があれば反あり、これはまさに正を牽制すると同時に合を導き出すように、絶えず発展するために合のための反にならなければならない。このような流れは結局円(O)を作り出し"O"-正・反・合というタイトルが誕生した」
えぇ~要するに^^;
「反対意見はつきものだが、2つの意見が統合することによって、より良い結論に到達する。反対意見はより良い結論を導くためのものでなければならない。この時でた結論はまた1つの意見として、第3者から反対意見がでる...という繰り返しで世の中は発展していくんだ」ってことですかね。私見ですが。
国の政策や法律が変わり続けていくことを見れば、たしかに"正反合"の繰り返しですねφ('_')
彼らの代表作3曲を聴いてみたいと思います・・・
しかし・・・それにしても・・・5人の東方神起が・・・恋しいゾ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
韓国語版の第1集"TRIANGLE"、第2集"RISING SUN"、第3集"O-正・反・合"が哲学的な歌詞で3曲完結と言われています。
3曲ともユ・ヨンジン(Yoo Young Jin)によるもので、彼の哲学世界が表現されています。
この"TRIANGLE"(2004)は9.11テロ以降の世界を憂えた歌という事ですが、もっと身近な感覚で聴いた方がピンとくるかもしれません。
社会への失望など出口のない苦悶を歌う一方で、その悩める大切な人を励まし守ろうとする違う立場の歌詞も間に出てきます。衣装もメイクも反体制的なイメージのようです。
歌詞のメッセージを簡単に言うと、「物事の価値より人そのものが大切、問題を放棄するな、他人の不幸を喜ぶな、君なら体制を変えられる、大切な人を守れるくらい抱擁力のある人間になれ」というところでしょうか。
よく出てくる「世界を美しく満たしている存在」とは何でしょうね?
それぞれお好きな解釈をしてみてください。
字幕は公式な訳を含め、いろいろ参考にしています。
この"RISING SUN"(2005)(映像は2008?)では、明確に人生とは何かを歌っています。
人生とは「まるで果てしない軌道を走る星のよう」であり、「いくつもの問いと答えを探して未完成の絵を描くこと」だとしています。
「僕の道は101の悟りには到達できないのが現実」だと認め、そこまで高尚な人生でなくとも、それでも「恥じないように自分自身に挑戦するだけ」だと歌っています。
「絶望の後には幸せがくるのか?」と不安をにじませながらも、混沌とした苦悶の中でも純粋さを失わない強さと、「昇る太陽」にかけて成功や幸せを待つ希望と信念が全体にちりばめられています。
そして具体的な教訓がコレ。
・一日一日 後悔しないように生きろ
・孤独から生まれた怒りは飲み込んで抑えろ
・疲れ果てた悲しみを越えて実現する幸せの価値を信じてみろ
絶望を知った人間がはい上がるような、底力が出る歌ですね。
十代の悩みにも、中年の疲れにもサプリ的に効きます。
字幕は公式な訳を含め、いろいろ参考にしています。
最後のRise up!は2つの意味にとれるのであえて2種類の訳を付けてます。
完結編となるこの"O-正・反・合"(2006)ですが、完全に哲学書の世界です^^;
【解説】
"O"-正・反・合の意味:
'正反合'とは、ヘーゲルの弁証法の三段階を指し、正(テーゼ)・反(アンチテーゼ)・合(ジンテーゼ)というプロセスで思考を深めていく方法。
簡単に言うと...
正=Aさんの意見
反=正に対するBさんの反対意見
合=正・反それぞれの意見にもとづく対話を通じて、2人が2つの意見を統合して高め、到達するさらに深い理解
O(円)はこの正・反・合という三段階の繰り返しが円の形に似て、終わりがない、ということから。
制作者コメント
「正があれば反あり、これはまさに正を牽制すると同時に合を導き出すように、絶えず発展するために合のための反にならなければならない。このような流れは結局円(O)を作り出し"O"-正・反・合というタイトルが誕生した」
えぇ~要するに^^;
「反対意見はつきものだが、2つの意見が統合することによって、より良い結論に到達する。反対意見はより良い結論を導くためのものでなければならない。この時でた結論はまた1つの意見として、第3者から反対意見がでる...という繰り返しで世の中は発展していくんだ」ってことですかね。私見ですが。
国の政策や法律が変わり続けていくことを見れば、たしかに"正反合"の繰り返しですねφ('_')