
皆さんこんにちは、JJ-bone(じゅんじゅん)です。
初対面の人とのジャムセッションはとても緊張しますね。
今回はじゅんじゅんすごれんの読者のみなさんに
ジャムの時に空回りしてるベーシストについて聞きました。
■チューナーを忘れてくる
「チューニングがおかしいから合わせていても違和感があって楽しめない」(20代ギタリスト)というように、セッションに来たにも関わらずチューナーを忘れてくるのはNG要素のようです。初対面なのに人から借りるなんてとても恥ずかしいことなので注意しましょう!
■最近弾いてなかったから上手く演奏できないアピール
「じゃあ来るなよ」(30代ドラマー)というように、最近弾いてなかったから厳しいわーというミサワ的アピールも相当うざいようです。その気になれば1日5分ベースを弾く時間くらい作れるはず。ゆるくベースと付き合うスタンスならばともかく、本当の俺はこんなもんじゃないアピールはとてもうざいようです。
■持ってくる楽器を間違える
「いっけねー!エレキベースと間違えてインディアンフルート持ってきちゃったいっけねー!(20代ベーシスト)というように、ベースとインディアンフルートを間違えて持ってくるケースも珍しくありません。しかしセッションにベースが居ないのはとても寂しいです。ベースとインディアンフルートを間違えないようにしましょう。
■1週間お風呂に入っていない
礼儀正しいし演奏がとても上手なんだけど、牛乳を拭いた雑巾みたいな臭いがきつい(20代ドラマー)という意見もありました。ベーシストなら1週間お風呂に入らないのは基本ですが、ジャムセッションの前はちゃんとファブリーズをしましょう。地肌に。
■全裸で演奏する
せめて靴下くらいは履いてほしい。股間に。(30代ギタリスト)というような意見もありました。ベーシストだけの集まりの時は当然全裸ですが、他のパートがいる時は落ち着かないかもしれませんが服を着ましょう。
チューナーの件は著者が初めてブルースのセッションに行った際に実際に経験をしたことですが、皆さんが経験したことはありましたか?
他にも、こんな「ジャムセッションの時に空回りしているベーシスト」があるという意見がありましたら教えてください。ご意見お待ちしております。
著者:JJ-bone(じゅんじゅん)







