
マイペースでちょっとわがまま。一般的にこんなイメージがあるスラップばかりのベーシストと、どうしたらウマく付き合えるでしょうか? 今回は『ジュンジュンスゴレン』ベーシスト読者へのアンケートを参考に、「スラップばかりのベーシストとの上手な付き合いかた9パターン」をご紹介します。
【1】ルート弾きやウォーキングのフレーズを褒める
「この人とセッションするのって楽しい」(20代男性)など
ウォーキングのフレーズすっげぇよかったよ!と褒めてあげましょう。
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
もしウォーキングばかりになってしまったら、また褒めて軌道修正してあげます。
【2】秘密兵器扱いする
お前のスラップは秘密兵器だから、この曲では使うのは辞めようと提案します。
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
可能であれば永遠に秘密にしてもらいましょう。
【3】過剰に褒める
「お前のスラップが最高過ぎて演奏に集中できねぇよwwwww」(10代男性)など
と、これっぽっちも思っていないことを困ったベーシストに伝えてみましょう。
普通に考えたらどう考えてもお世辞でしかない言葉なのですが
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
俺のファンキーなサウンドがバンドメンバーに影響を出してしまうなんて・・・・・
なんて罪なベーシストなんだ・・・と勘違いをしてスラップを控えてくれます、単純です。
【4】チューニングを指摘する
「お前チューニングおかしいよ、なんか音が気持ち悪い」と指摘しましょう。
口ごたえをしたら「スラップばっかやってるからチューニングずれてるんじゃねーの?」ととどめを刺します。
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
逆に駄目だしに弱いベーシストが多いのでガツンと言えばスラップをしなくなります。
ただし、この方法は不仲になる可能性もあるので要注意。
【5】スケールが変だと指摘する
「お前スケール間違ってない?なんかハモりが気持ち悪い」と指摘しましょう。
口答えをしたら「スラップやってる暇があったらスケールくらい覚えろよ・・・・・」と小さな声でいいますスラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
逆に駄目だしに弱いベーシストが多いのでガツンと言えばスラップをしなくなります。
ただし、この方法は殴られる可能性もあるので要注意。
【6】フレーズに駄目だしをする
「何そのフレーズ、ダサい、やり直し」と駄目出しをしましょう。
口答えをしたら「まぁ、フレーズの音選びはセンスだからな・・・・・できないこと求めてもしょうがないよな・・・・・」と小さな声で言いましょう。
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
逆に駄目だしに弱いベーシストが多いのでガツンと言えばスラップをしなくなります。
ただし、この方法は刺される可能性もあるので要注意。
【7】リズムに駄目出しをする
「テンポがズレてて気持ち悪い」とハッキリ伝えましょう。
ベーシストはリズムを指摘されるのが大嫌いな生物です。
「わかったわかった、俺がメトロノーム買ってやるから、な?」と若干馬鹿にすれば完璧です。
ただし、この方法は埋められる可能性があるので要注意。
【8】ベースを破壊する
上記全ての方法を試してもスラップを辞めないベーシストは変態です。
もはや変態を救うにはベースを破壊するしかありません。
スラップはとてもかっこいいですが、やりすぎは禁物です。
皆さんのまわりにスラップばかりの困ったベーシストはいませんか?
このほかに「スラップばかりのベーシストとの上手な付き合いかた」をご存知ですか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(じゅんじゅん)
※全てネタです
【9】ちょっとハネた16のドラムとワウワウしたカッティングのリフを弾いてあげる
実際これが一番喜びますw