スラップばかりのベーシストとの上手な付き合いかた8パターン | JJ-bone

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「DAMN・・・・ HE IS GREAT!!東洋人なのになんてファンキーな奴だ!!」
と言われる日を夢みて、今日もベースを弾いています。

JJ-bone-じゅんじゅんすごれん


マイペースでちょっとわがまま。一般的にこんなイメージがあるスラップばかりのベーシストと、どうしたらウマく付き合えるでしょうか? 今回は『ジュンジュンスゴレン』ベーシスト読者へのアンケートを参考に、「スラップばかりのベーシストとの上手な付き合いかた9パターン」をご紹介します。











【1】ルート弾きやウォーキングのフレーズを褒める

「この人とセッションするのって楽しい」(20代男性)など
ウォーキングのフレーズすっげぇよかったよ!と褒めてあげましょう。
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
もしウォーキングばかりになってしまったら、また褒めて軌道修正してあげます。


【2】秘密兵器扱いする

お前のスラップは秘密兵器だから、この曲では使うのは辞めようと提案します。
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
可能であれば永遠に秘密にしてもらいましょう。


【3】過剰に褒める

「お前のスラップが最高過ぎて演奏に集中できねぇよwwwww」(10代男性)など
と、これっぽっちも思っていないことを困ったベーシストに伝えてみましょう。
普通に考えたらどう考えてもお世辞でしかない言葉なのですが
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
俺のファンキーなサウンドがバンドメンバーに影響を出してしまうなんて・・・・・
なんて罪なベーシストなんだ・・・と勘違いをしてスラップを控えてくれます、単純です。


【4】チューニングを指摘する

「お前チューニングおかしいよ、なんか音が気持ち悪い」と指摘しましょう。
口ごたえをしたら「スラップばっかやってるからチューニングずれてるんじゃねーの?」ととどめを刺します。
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
逆に駄目だしに弱いベーシストが多いのでガツンと言えばスラップをしなくなります。
ただし、この方法は不仲になる可能性もあるので要注意。


【5】スケールが変だと指摘する

「お前スケール間違ってない?なんかハモりが気持ち悪い」と指摘しましょう。
口答えをしたら「スラップやってる暇があったらスケールくらい覚えろよ・・・・・」と小さな声でいいますスラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
逆に駄目だしに弱いベーシストが多いのでガツンと言えばスラップをしなくなります。
ただし、この方法は殴られる可能性もあるので要注意。


【6】フレーズに駄目だしをする

「何そのフレーズ、ダサい、やり直し」と駄目出しをしましょう。
口答えをしたら「まぁ、フレーズの音選びはセンスだからな・・・・・できないこと求めてもしょうがないよな・・・・・」と小さな声で言いましょう。
スラップをやりたがるベーシストはチヤホヤされるのが大好きです。
逆に駄目だしに弱いベーシストが多いのでガツンと言えばスラップをしなくなります。
ただし、この方法は刺される可能性もあるので要注意。


【7】リズムに駄目出しをする

「テンポがズレてて気持ち悪い」とハッキリ伝えましょう。
ベーシストはリズムを指摘されるのが大嫌いな生物です。
「わかったわかった、俺がメトロノーム買ってやるから、な?」と若干馬鹿にすれば完璧です。
ただし、この方法は埋められる可能性があるので要注意。


【8】ベースを破壊する

上記全ての方法を試してもスラップを辞めないベーシストは変態です。
もはや変態を救うにはベースを破壊するしかありません。



上記の8点はいずれも著者が実際に指摘をされ経験をしてきたことですが何か?
スラップはとてもかっこいいですが、やりすぎは禁物です。
皆さんのまわりにスラップばかりの困ったベーシストはいませんか?


このほかに「スラップばかりのベーシストとの上手な付き合いかた」をご存知ですか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(じゅんじゅん)




※全てネタです























【9】ちょっとハネた16のドラムとワウワウしたカッティングのリフを弾いてあげる

実際これが一番喜びますw