お寺暮らし画帖

お寺暮らし画帖

お寺での暮らしで出会った、アレやコレを徒然と

悟りの智慧をもち、聡明で事理に通じていると般若経典に記される智慧の仏さまです。

その智慧は童子のように穢れなく清らかなことから童子の姿でお像が造られることも多いそうです。

お釈迦さまの弟子で、仏典の編纂に関わった実在の人物と語り継がれており、曹洞宗の修行道場には「聖僧」として祀っているそうです。

 

令和五年 元日 お寺暮らし画帖 正壽寺 ひろか 合掌

 

卯年の守護仏で、真言はオン・アラハシャノウ