太陽の船に乗る

太陽の船に乗る

ディオニュソスの白夜をゆく

 

杉並区・方南町フェスに参加!​​​​​​

 

 

 昨日は「タイ祭り」として、杉並区の「方南町フェス」が盛大に開催されました。出展への申込者殺到でしたが、タロット王国も6ブースほど出展スペースを確保でき、上の映像のようにたくさんの新規来訪者においでいただきました。ありがとうございました。

 

 

 タロットリーディングをしたリーダーのサイドでも、初めてリーディングに参加したメンバーもいて、意味のある体験になったのではないかと思います。貴重な機会を与えていただき、重ねてありがとうございました。

 

 また、杉並区の広報を担当されている、「まいぷれ」の方もおいでいただいたというお知らせも受けました。本当に感謝に絶えません。私の体調が今ひとつのところがあり、会場には足を運ぶことができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。どうぞご容赦をお願いいたします。

 

 

 

 話は別ですが、阿蘇の「内牧温泉」入り口近郊にある、ストーンヘンジ公園から望む、阿蘇タロット王国の Water Bird の映像が送られてきました。小さな星印の位置が、Water Bird 設立位置になります。現在は、国道を挟んで向かい側に日本生命ビルが建築中なため、その資材置き場として貸出中です。その工事が終わると、Water Bird も工事にかかる予定です。今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

阿蘇ストーンヘンジ公園から Water Bird を望む

 

 

吉田拓郎

 

 これは、吉田拓郎さんの肺がんからの復活ライヴのときのもの。

 彼とは2才違いで、年代がほぼ同じせいか、共通の時代を感じます。青春期に一度、彼らの活動を企画するグループと交流する時期がありました。生き方に違いはあれ、歌には心に響いてくるものがあります。

 もう一人、私的には同時代のミュージシャンで共感するものの多いのは、あがた森魚さんですね。

 

 

 

 さて、先日の「代田橋カフェ・ミスポンヌ」での青木チャーリンさんの仏教トークですが、満席になるほどに多くの方々にお越しいただき、大変ありがとうございました。活発な質疑応答に、こんな混沌とした時代に次の希望を感じることができました。チャーリンさんにも、力強いメッセージをありがとうございました。

 

 急きょ「タロットリーディングをしてください」との申し出を受けましたが、こちらは全くその用意がなく、カードも持参していなかったので、タロット王国の他のメンバーに委ねました。

 

 幸い、メンバーの一人が、この「代田橋カフェ・ミスポンヌ」で毎週タロットリーディングをやることに決まったので、そこにお出でいただくことになりました。また7月には、私にも「何かタロットの話を!」、ということになってきたようなので、考えてみなければならなくなりました。

 

 この「代田橋カフェ・ミスポンヌ」は、数少ない日本のガゥディ風建築の代表なのだそうで、独特なデザインが街に風格をもたらしているように感じられました。

 

「代田橋カフェ・ミスポンヌ」入り口風景

 

 ご参加くださった皆さま、講師をしてくださったチャーリンさん、大変ありがとうございました。次の1歩への希望が感じられました。

 また、ここでは、毎週「タロット王国」の Mihou (愛称ミボリン)先生がタロットリーディングを行っていますので、どうぞそちらもご利用くださるよう、お願い申し上げます。

 

代田橋 カフェ・ミスポンヌ

 〒168ー0063 東京都杉並区和泉2-27-27 マインド和亜ビル1階

 

5/26(火) 19:00〜 開催

ジョン・レノンの『イマジン』で

『今』を解く、仏教対話

 

会場:代田橋 カフェ・ミスポンヌ

 〒168ー0063 東京都杉並区和泉2-27-27 マインド和亜ビル1階

 

   アクセス: 京王線代田橋駅から徒歩10分

 

開催日時: 5月26日(火) 午後7時より

 

参加費: 2,000 円

 

講師: 青木佳怜(チャーリン)

      タロット王国 会友

      武蔵野大学講師

      東京大学大学院修了:文学博士(仏教哲学)

 

 長年、私と「生の探求」を分かち合ってきた青木チャーリン女史が、「《いま》を生きるための仏教」を、参加者との対話形式でやってくださることになりました。

 

 私が年末から阿蘇で開く予定の、「タロットを学んで《いま》を生きる道を見出す」というテーマを受けて、その前に仏教の学びによって同様の講座を試験的にやってくださるということです。

 

 38年間をともに歩んできた青木チャーリンさんが、先陣を切って実行して体験を分かち合ってくださるということで、大変ありがたく思っています。「今を、びくともせずに確信を持って生きる」ということに関心ある方々に、幅広いご参加をお願いいたします。

 

 

 ブログを目にしてくださって、ありがとうございます。

 

 

(チャーリンさんの研究書)