結婚して子供が生まれて
10年がむしゃらだったころ
「休む」という意味さえ
わからなかった時期があった
「きをつけ!休め!」
そんな学生時代の号令を思い出した
気をつけ!は直立不動
休めは足を広げるだけ
休んでないだろー🤣ってこと
「休め」ってどーゆーことなんだ?
休める 身体も心も休める
「休んではいけない」
そう教育されてきた
私たちは
「休み方を知らない」
そもそも 休み方を知らないんだよ
だから
休むことは罪 みたいな感覚
心の病気は心が休んでるというときもある
体の病気は体が休んでるというときもあよ
だからどちらも責めてはいけない。
休み方のわからない自分のために
強制的に休んでくれたんだから。
そう感じたのは過呼吸になった日
「もうこれ以上我慢無理だよ」
って身体がサインをくれた。
「止まって!」お願い
「休んで!」
身体がそう言ったんだ
だから
「何がしたい」
「何がしたくない」
自分と会話ができるようになった
他人の声を聞くのではなく
自分の声を聞くんだよ
自分の人生だもの


