クリスマスツリーは 手放した
お雛様は つるしにした
飾る私が心地いい方を選んだ
世間のルールが窮屈なら
やらなくてもいいこともある
だって どっちも世間に迷惑はかからない範囲
なのに
「ツリーがあるのは幸せな感じがする」
とか
「うまれたら当たり前に お雛様かってもらう」
という理由だけで
手元に増えていくあれこれたち
「お雛様いりません」
て言った嫁って どんなだろう…
義母さんの作った吊るし雛がほしい
私はほしいと思えるものしか飾りません
「いらない」という勇気
今は勇気でもなんでもなく
「選択のひとつ」になったけどね。
あのときは 勇気がいった
でも いらないものはいらない
ものに愛を持って扱いたいから。
それは仕事にも通じる私のこだわり
今は間違ってなかったと思える
お土産も だから相手のことを考えて選びたい
考えた末に もっていかないという
選択もあり
選ぶ時間がギフトなんだ。
