sense〜センス


天然石・シェル・淡水パールを使った
アクセサリー販売
静岡県浜松市

 

 

 『結婚20年 新しい恋人ができた』sense〜センス天然石・シェル・淡水パールを使ったアクセサリー販売静岡県浜松市     私の運転で行った「三保の松原」↑ 結婚して20年 そろそろお父さん…リンクameblo.jp


 新しい恋人ができた笑笑

記事からの続き。

 
 
主人と20年目のリスタート

 

 

髭男のこの歌

ねえ 聞いて

 

もう涙が止まんないよ

 

結婚20年目

主人と もう一度付き合いなおそうって

提案したのには理由があって

 

減っていく人生の時間の中で

私はあと20年 もしかしてあと40年

この人と一緒いるのかなって 思ったら

 

正直に出てきた思いが

 

「この関係のままじゃいやだ」 

 

だった

 

20年やったから当たり前の習慣

お母さんだった私だから できたこと
 
いろいろあった
 
人は必ず老いるよね
 
年をとるっての毎日 少しずつ
 
だから20年前と同じなんて無理なんだ
 体力も 記憶力も 変化する

学校教育も 法律も ずーっと
変化しないことにも違和感がある
 
だって 文化も時代も人も
環境も地球も 空気も歴史だって
どんどん変わってる
 
それなのに なぜ
 
人は変わろうとしないんだろう
 
夫婦もそうだ。
 
愛を誓ったあの日から
全てが変わっているのに
 
あの日のすべてを 
求め続けてはいないだろうか
 
老朽化した建物に新築の香りを
求め続けてはいないだろうか
 
年を重ねたからこそ出てくる
時間の流れを 楽しめているだろうか
 
仕事の量も食べるものも
歩く速さも 好きなものも
 
180度変わっていることさえあり得る
 
なのに あの日の記憶のまま
あと20年は 生きていけない
 
そう思った。
想像したような夫婦像じゃない
思ってたような夫じゃない
もちろん 逆もしかり
妻じゃない
 
それはお互い様
こんなはずじゃなかったって
 
それは 妄想と違っただけで
思い通りに動いてもらえなっただけで
目の前のことは 全部事実なんだ
 
見て見ぬふりしてきた事実なんだ。
夫婦は一つじゃない
ひとつになんてなれないニヤリ
夫婦はいつになっても二つなんだよ。
 
自分のために動く道具でもない
ラジコンじゃない
 
AIでもない
全部覚えてないから
 
そんな私を 彼はここから
どんな存在として過ごしていくんだろうって
思った
 
 

ご飯はほぼ手作りだった10年
 起業して 忙しい時はお弁当も増えた
昔だったら こんなもん食えるかって
でかけちゃう旦那様だった

今の惣菜はおいしいんだよ笑笑

冷凍野菜も使うようになり
レディーミールだって活用する

 
今の私を 主人はあと20年
すぐ忘れて 出来の悪い嫁として
諦めていくのかな
 
諦められて一緒にいるのなんて
一緒にいる価値がない
 
だから できない私もまるっと
私として
 
で20年一緒にいて どうでした?
嫌ならここで 新しい人生
選んでいただいてもいいですよ
 
それは 嫌いとかじゃない
 
好きだから なの。
 
迷惑かけてるかな?
お荷物になってないかな?
 
そう思って60歳まで
80歳まで 一緒にいるなんて
耐えられん
 
どうせいるなら
しっかり向き合い
大事だと思ってほしい
 
空気のような存在になんて
なってやるものか
 
 
減っていく人生の時間だからこそ
「妥協」なんてしなくていい
 
「満たされて生きる」ことが
「私の生きる意味」
 
 
 
愛さないより
愛してるほうが得だよね 思う
 
せっかく生まれたんだから
誰かに一日でも多く 愛されてたいって思う
 
愛していたいって思う
 
誰かを待つ毎日を
誰かに待ってもらう幸せを少しでも
多く感じてたい