もっちゃらほげほげ -3ページ目

もっちゃらほげほげ

世界の中心でパンを尻にはさみ 右手の指を鼻の穴に入れ
左手でボクシングをしながら 「いのちをだいじに」と叫ぶ


アメブロでもあけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
タトゥーレ鈴木です。

年末のどさくさに紛れて、くぼたみかさんから
ご結婚&芸能界引退のご報告。
http://ameblo.jp/cubomi/entry-12111471907.html


おめでとうございます&お疲れ様でした。

しかし、私はこれからいったい誰をいじって
崇拝していったらいいものか。

出会いは偶然でした。
(⇒FBAのラベルが足らないので放置ネタ2点

しかし、いろんな意味で使いやすいポジション
その素敵なお姿にすっかり魅了され、
何度かネタにしてご紹介させていただきました。

最近でもUPSの配達の人が、すっかり似ていた(と思い込んでる)
ということで久しぶりに書いた矢先の「ご報告」で、
たいそう驚きました。

幸せになってほしいですね。


なお、引退された方を取り上げるのもアレなので、
2016年以降は、また別な方を「あまゆにもんこま」
イメージガール(本人非公認)として勝手に
取り上げていこうとおもっておりますが、
いろんな意味でちょうどいい感じの方が
いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。




さて、Amazonのほうの話もひとつ。

年明けのどさくさに紛れて、
クリスマス前に注文された商品が続々と
返品されてきております。


amazonhenpin



クリスマス直前で、プレゼントを渡す相手がいなくなってしまったのでしょうか。
悲しいですね。

そりゃ、都合により必要なくなりますよね。
ざまぁ。

他の方は、いったい何と間違えていたのか。

家まで行って事情を伺いたいくらいです。


フィギュアを未開封のまま飾っておいて、
ルンルン気分で一緒にクリスマスを過ごしたけど、
クリスマスが過ぎたらなんか冷めたから返品。

という「これは何かの間違いだったんや」パターンでしょうか。


12月になってクリスマスもあるし、
プレゼントも欲しいから必死になって恋人作ったけど、
クリスマス終わって、一緒に初詣に行って、
神社の厳かな雰囲気の中で冷静になって考えたら、
なんかこの人じゃない気がしてきた。
明るいとこでよく見たら変な顔してるし。

みたいな事情が、裏にないことを祈ります。


そんなわけで、2016年もみんな幸せになぁ~れっ☆



どうも。
無事に帰国しております。
武田です。

中国行って、帰ってきたら、
なぜか「武田」と呼ばれるようになっていました。

さんねぇ~~ん、びぃぃぐみぃぃ~~~!




そんなことより。


同行したお二人。

TAKEZOさん

Amaタローさん


お二人は帰国後すでに、ブログを数回更新。

TAKEZOさんは、長編の旅行記を執筆。
とてもよくまとまっているので、
読むほうはさらっと読めますけど、
あれだけの内容をあそこまでまとめるのは相当大変。

「文章は削る難しさ」

記事を書くのに、かなり時間がかかっているはず。


一方、Amaタローさんは、
もはや旅などなかったかのように
日常の話で通常運転。
彼にとっては旅もまた日常なのでしょう。

しかし、この旅で彼のネットスキルは少しあがった模様。

「ブログ書くのめんどう。書くことないし」
と言っていましたが、少しやる気が出てきたようです。



そして、私。

私は帰国後いままで、いったい何をしていたのか。



ええ。




風邪でダウンしておりました。




もはや何かを書く気力も体力もなく。
二人が更新していくのをうらやましく眺めるのみ。

旅行の5日目あたりから、調子が悪くなりまして、
6日目には、香港の町並みを見ることなく、
一人ホテルに帰って寝てました。

ボーっとしていたので、部屋を間違えてオババに
「あんた、なにやってんねん!」
と言われてしまうぐらいの朦朧意識。

実際のところ、オババの言葉は中国語なのか
英語なのかもわからないくらいだったので、
本当はなんと言ってたのかは
もちろんわかりません。


Amaタローが飛び込んでくれた香港の薬局らしいお店。
そこのよぼよぼじいさんが奥から出してきた
緑のお薬は、飲むときっちり3時間効きます。

15錠で450円。

1粒30円とか、とってもジェネリック。


ただし。

飲んでも快方に向かう気配があまり感じられない。

症状はピタッと抑える。

鼻水も熱もダルさも消える。


でも、良くなってる感がないんだよなぁ・・・。



これってさ、なんらかの感覚を麻痺させてるだけなんじゃない?
麻痺といえば、危ない成分入ってるんじゃない?

Amaタローは薬を買うときに、こう教えてくれました。
「香港は日本と違って規制とかないから、効くよ」


確かに効きます。
ただ、治す方向にむかってない気が・・・?

というか、規制がないって「麻」とかいう言葉から
連想される危険なお薬成分入ってないっすよね・・・?





などと、人や薬のせいにしていますが、
最終日の香港の夜にクラブで
一人フィーバーしていたのが
一番の原因です。
すみません。

私を見る二人のあきれた視線が思い出されます。

ホテルで寝たのと、緑のお薬のおかげで、
カリフォルニアおやじと二人、
夜はとってもノリノリでした。



そんなおもしろエピソードをもっと詳しく書きたいのですが、
日程後半の、私の風邪の話の触り部分だけで、この量。

これは全部書いたら、膨大すぎる旅行記になりそうなので、
もはや私は書かなくてもいい気がしてきております。

TAKEZOさんがすでに書いてるし。
あっちのほうが写真入りでまとまってるし。
追っかけで同じこと書けないし。

いちおう、構想はあるのですが、
いつまとまるかはわかりません。

もし、旅行記を期待されている方がいましたら、
もう少々、気長にお待ちください。
応援のコメントなどをいただけると、
もしかすると書くスピードがあがるかもしれません。

なお、旅行記を書く場合、このアメブロに書く予定です。

大人の事情もあり、本サイトはまた違った展開でいくつもり。


では。


緑のお薬「永寧」

永寧


どうも。
輸入したものをこそこそ売っている、タトゥーレ鈴木と申します。
メインのサイトはこちらです。

あまゆにもんこま


なんかたまには自己紹介書いておかないと、
もはや誰だか分からないだろうと思い、
ちょっと書いてみました。

ま、その前にこれを見てる人がいるのかという問題がありますが。



さて、そんな私は中国からの輸入でひとやま当てようと思い、
広州交易会という中国の展示会へ、今月末から1週間、
行くことにしました。

一緒に行くのは、このお二人。

アマタローさん

TAKEZOさん



熟練のバックパッカー二人に挟まれ、
仕入れなんかより、私は迷惑をかけないよう
必死について行くことが至上命題です。

そして今回、通訳もアテンドもいないという。

さすが、バックパッカー。

すげぇっす。

「どうにかなる」という勢いと経験のなせるワザ。

私にはかなりエキサイティング。

私は日本語にはある程度精通しておりますが、
英語も中国語もサッパリサッパリ。

一体、それで大丈夫なのか。




以前、私が中国の広州へ行ったときの話。

会社の関係者数名で現地の視察に行きました。

アテンドしてくれたのは、大学を出て2、3年ぐらいの若い女の子。

すでに日本の企業でバリバリ働いている方でした。

中国の大学でて日本で就職しようってんですから、
そりゃ、もう、意識高いとかそんなレベルじゃなく、
そんなこと考えるヒマさえなく、どんどん動く。

もちろん中国語も日本語も問題なしで、頭もどんどん働く。

中国の、あのけたたましい、野次のような会話も、
彼女が先頭に立って、同時通訳でどんどん交渉していきます。

そんな超マジメで若いスーパーウーマンを目の前に、
意識低い系の私は後ろでただぼんやりしているのみ。

もはや「負けた」とかそういう感覚もなく、
「こういう人がいるんだなぁ」とすっかり
尊敬のまなざしで、彼女を見ておりました。


それは帰国する前日の夜。

みんなで夕食を食べに行こうと街中を歩いている時。

警戒しつつ、後ろを確認しながら、
颯爽と先頭を歩くマジメな彼女に、
私は話しかけました。

「今回、中国に来て、中国語ひとつだけ覚えたよ」

「へぇ~、何?」

特に興味はなさそうだけど、一応聞いてくる彼女。


「クーアイ」


「・・・」


私の発音が違ったのか、一瞬考えた後、
「やっぱ聞かなきゃよかった」という顔をして、
何も言わずに、また先を急ぐ彼女。

ちなみに「クーアイ」というのは「かわいい」という意味らしい。

その前日の夜、連れて行ってもらったカラオケという名の、
入るとなぜか20人ぐらいの女の子が背の順に並び、
好きな子を選べるという、日本のカラオケとは
ちょっと違ったシステムのお店で覚えた言葉でした。

当然、彼女もそのお店についてきてましたから、
まぁ、そこで覚えた言葉であろうことは、
察しがついたのでしょう。


先を急ぐ彼女に、もう一度話しかけます。

「あ、ちょっと待って」

「何?」

「もう1個あった」

「?」



「ヘン クーアイ」



「分かったから、早く行くよっ!!」



そう言って、青信号で渡っているのになぜか轢かれそうになる私へ、
もっと速く歩くよう、彼女はうながしたのでした。

青信号とか関係なく、車が突っ込んできます。

アホなことを言っていると死ぬと思いました。


今回の中国では、そういった若くて優秀なアテンドは
いないようですが、いざとなったら

「ヘン クーアイ」

からの

「ウォーアイニー」


で現地の子を生け捕って通訳してもらえばいいかと思っています。

私が生け捕られる確率のほうが、はるかに高いでしょうが・・・。



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この曲を歌う彼女。
その昔、桐生というところで観ました。
素敵でしたね~。今でも覚えています。
桐生まで一人で遠征でしたからね。
そんな彼女ももうすぐお子さんが産まれるとか・・・
身体に気をつけて健やかに過ごしていただきたい。


中国では「食事と遊び担当」になりました。
タトゥーレ鈴木です。

そんなこと言われてもねぇ。。。

餃子と炒飯とチャーシュー麺と麻婆豆腐と烏龍茶。


以前、中国に行ったときは、発注者側でしたので、
そりゃもう盛大な接待を受けまして、
たぶん、向こうでは相当にいいであろうものを
たくさんだしていただきました。

たしかにどれもおいしかったのですが、
全てにおいて油がキツイ・・・。

毎日食べているうちにどんどん私の胃に
ダメージが蓄積されたのか、
最終日には限界を迎えてしまいました。
無駄に広いスイートルームで一人、
床に這いつくばって動けなくなる私。

匍匐前進でカバンにたどり着いて、
とりだしたるは正露丸。

しばらく床に転がったままでしたが、
徐々に収まっていきました。

正露丸てすごいわ。
ありがとう、いい薬です。(これは違う)


食べ物以上にやってはいけなかったのが酒。

どうも中国ではお酒は「飲める」か「飲めない」の
2つしか選択肢はない模様。

「弱い」とか「強い」とかいう概念は皆無。

取引先の人も強そうなのに「私は飲めない」とか言って
ニヤニヤしながら、酒には手をつけず。

それを知らない私は「少しなら・・・」と
言ってしまったものだから、大変でした。


白酒(パイチュウ)とかいうとんでもない酒を、
ショットグラスみたいなので飲まされる。

しかも「乾杯三杯」とか言って
乾杯するごとに3杯。

向こうの乾杯は日本みたいに乾杯して
ちょっと口をつければOKではなく、
全て飲み干さないといけないらしい。

しかも3杯。




・・・無理でした。



お酒、弱いんで。



もう、今後中国では「お酒は飲めない」
ことにして通そうと心に誓いました。

というか「その前にもう2度と中国には
行かないけどねっ!」と思ってましたけどね。

まさか、また同じ広州に行くとはね・・・。


シュウマイに春巻きにワンタンメン。
酢豚に鳥唐、ジャスミンティー。
今度も会いましょ
ウーリューチーパー!


中国かぁ~。

なぜか3度め。

あと行ったことがあるのはシンガポールのみ。

アジアにばかり縁があるなぁ。
そろそろアメリカとかヨーロッパに
行きたいんですけど・・・。


私は、気になったものをずっと見続けてしまうという、
恐ろしい習性があるので、そのまま仲間とはぐれ、
迷子になる確率がとても高い。

「子供か!」と言われるでしょうけど、
コレに関しては「はい、その通りです」
としか言いようがない。

前回、中国に行った際。

店先の樽で泳ぐ大量の「タガメ」。

「うっわ~、タガメだぁ~。これ食べるのかぁ~。
あれ?こっちの樽にも何かいるな??
これなんだろう?ゲンゴロウかな??」

なんて次々と樽を覗く私。

当然、気づけば一人。

正確に言うと、樽に夢中で一人になったことすら気づかず。

私がいないと分かり、戻ってきてくれた通訳の方に
「なに見てるの!食べたいの??」
と言われ、我に返り、ここは中国であったことに気づく。

「食べてもいいけど、日本人、たぶんお腹壊すから
やめたほうがいいよ!」と言われました。

いや、別に食べたいわけじゃないんすけどね・・・。

なんかすみません。

とりあえず、見知らぬチャイナの店先で、
一生番頭として暮らすことにならずよかったです。



というわけで、業務連絡をするためだけに更新。
明日から4日間、8日(木)まで休みます。
国内で修行という名のバカンスです。
基本的にスカイプ無理です。
メールのほうが遅いですが確実です。

IDの件がペンディングなのに申し訳ない。