この日も地下鉄に乗って
終点の駅まで行ってみた
U1の路線だ
Oberlaaという駅だ
同じ名前のお菓子屋さんが
あったと思う
この地域で創業したのかな?
街並みは
静かで落ち着いている
観光客は歩いていない
ウィーンの日常を
見ることができるような気がする
電車から見えた教会も行ってみた
鍵が閉まっていたので
中に入ることはできなかった
観光客が来ない
教会は平日は閉まっているのかな?
次は同じ路線の
反対の終点まで行ってみた
確かLeopoldauだった
駅を出ると閑静な住宅街
駅前にスーパーなど
一件も無い
広い敷地を持つ一軒家ばかり
少し歩いてみたが
穏やかに暮らしている感じ
今回は10泊もしたので
観光地ばかりではなく
フラリと地下鉄で行ってみたが
ウィーンの町を知るには
とても興味深かった
オペラ座近くに戻り
久々の和食
店内には日本人従業員が
たくさんいて
久々の日本語での会話
久々の和食で嬉しい☺️
€17くらいだったような・・・
そして会計の時
「チップはどのくらい?」と
無粋なことを平気で聞く夫
そうしたら
「日本人の方には
頂かないことも多いですよー」
お言葉に甘えて
チップはおいてこなかったが
それで良かったのだろうか・・・
夕方、また地下鉄の終点まで行ってみた
U4のHutteldolfという駅
やはり、駅前にスーパーなどは無く
薄暗い
少し辺りを歩いたが
普通の住宅街だった
ウィーンの人たちは
仕事帰りに夕飯の買い出しなどは
しないのかな?
週末にまとめ買いなのかな?
日本とは生活習慣が違うみたいだ








