ウィーン2日目
昨日、調子が悪く
ユニセフのコンサートに
行くことができなかった夫は
せっかく来たのに勿体ない
というケチな根性が勝ったのか
日本から持ってきた風邪薬のおかげか
朝から観光に出かけることができた
まずはウィーンのシンボル
シュテファン教会
↑入り口付近にあった
教会内でのコンサートのポスター
こんなコンサートが
たくさんあるんだ〜
羨ましい限りである
教会内の装飾の豪華さは
言うまでもない
薄暗さが一層
荘厳な気持ちにさせる
ここに来たら
絶対にタワーに上ると
考えていたので
7ユーロのチケットを買い
(ブログでお聞きした通りの値段)
エレベーターで上がってみる
ウィーンの街が一望できる
シュテファン教会内のお土産屋さんで
ろうそくなどお土産を買う
この後もそうだったが
教会のチケットや売店は
Cash Only
というところが多かった
シュテファン教会を出て
歩いていると
ペーター教会があった
少し座っていると
オルガンの音色が響く
この荘厳な内装とオルガンの音に
この30年の年月が思い起こされた
25年くらい前
こんな場所に行こうとと
実家にパスポートを
取りに行ったな・・・
その時は
一人目の子どもが
手術後
病院で寝たきりの状態になり
話すこともなく
目も合わなく
その状態が悲しくて
居た堪れなくて
絶望感のみの日々で
ヨーロッパの大聖堂の
薄暗い場所でボ〜っとしたいと
衝動的に羽田に行き
札幌の実家にあった
パスポートを取りに行った
結局、行くことはなかったが・・
子どもを失い、離婚、再婚
2人目の子どもに恵まれ
仕事と子育てで
目いっぱいの日々だった
30年
長い年月
よく生きてきたな
再びウィーンを訪れ
この年月が
ほんの一瞬だったような気がする
思わず涙が出てきた
↑これらの日々については
今後、機会があったら
書いてみようかな・・
外に出ると
30年前とは
うってかわり
たくさんの観光客
以前は
こんなに観光客はいなかった
混んでいる道を歩くと
Demelを発見💡
それほど並んでいなかったので
お茶することにした
30年ぶりにウィーンに来て
デメルも30年ぶりだと
若いウェイトレスに言うと
びっくりしていた🫢
でも、すごく混んでいて
忙しそうだったので
あまり話せなかった
とにかく
今のウィーンは
観光客であふれている
ランチは歩いていて
見つけたビールやさん
ピザはシェアして食べた
ビールもピザも
とても美味しい
夜のライトアップされた
シュテファン教会
ライトアップの仕方も
幻想で素敵だった💓
まだまだ
ウィーンの日々は続く










