私のおすすめマンガ③ | なんてことない日常マンガ備忘録
本日もお立ち寄りくださり
ありがとうございます😊
オリコです

本日は
いつものように
私の日常マンガを
お送りする予定だったのですが
急遽
予定を変更して
また
私のオススメ漫画のご紹介です
もし
私のマンガを
楽しみにして
くださっている方がいらしたら
申し訳ありません💧
理由をお伝えしますと
と
‥‥その前に
ここから先は
故人に関するお話になるので
近しい人などの
死を連想するような話は
お聞き(お読み)になられたくない方は
ここでお読みになるのを
おやめください
実は先週末に
私の同僚が亡くなりました
病死だったのですが
亡くなる数日前に
職場で倒れて
そのまま入院となったのですが
入院中に病状が悪化して
そのまま
永眠されました
倒れて入院する前までは
至って元気に仕事をしており
私と現在進行形の仕事を
一緒に手がけていました
なので
突然の彼の死に
私も含めて
社内で関わりのあった人間は
大変
驚きました
まだ
50代で
死ぬには
まだ早い歳でしたし
何よりも
毎日
当たり前のように
顔を合わせていた人間の
存在自体がこの世界から
突然なくなる
というのは
何とも形容しがたい
複雑な思いです
この感情を表す
うまい言葉が
私には
思い浮かばないのですが
(寂しいとも悲しいとも
違うような)
身内のような近しい
人間の死ではないにしても
少なからず
私はショックだったらしく
(何故か他人事のように言ってますが)
休日中は
とてもマンガなど
描く気にはなれませんでした
これが
本日のブログが
オススメ漫画紹介になってしまった
理由その一です
実は理由そのニもありまして
こちらの方が
主な理由かもしれないです
それは
彼がいなくなったことで
彼が抱えていた仕事を
残された私たちが
分担して引き継ぐことになり
その量が
結構な量なのです
よって
従来の手持ちの仕事に加えて
更に彼の仕事も引き継ぐことで
彼の死を悼む暇など無く
忙しくなってしまい
ブログマンガを描く時間も
中々とれなくなってしまいました💦
この忙しさは
しばらく続きそうです
そして
ここからは
これからのこのブログの
更新についてのお話になるのですが
一先ず
現在の忙しさの目処がたつまでは
ブログマンガの更新は
週2〜3
くらいにしようと思います
それ以外の日は
ブログはお休みか
余裕があれば
今回のように
オススメ漫画を
紹介するような回に
したいと思います
本日は
冒頭から
暗い話をしてしまい
申し訳ありませんでした
わざわざブログで
お伝えすることでもないような
気もしたのですが
嘘をついたり
黙って
ブログを休むのも
いつも
読んでくださっている方に対して
失礼だなと思い
お伝えしました
実は
昨年も同僚が2人亡くなっており
(この方たちもまだ若かった)
此度の同僚で3人目ということもあって
図らずも気落ちして
しまったのかと思います
あと15〜20年もすれば
近しい人間が
亡くなっていくのも
珍しくなくなるんだろうな
とは何となく
わかってはいるのだけど
その時のことを想像すると
少し
切ない気持ちになります
なんだか
しんみりしてしまいましたが
いい加減
オススメ漫画のご紹介
をさせていただきますね
今回の私の
オススメ漫画は
ねことじいちゃん
著 ねこまき(ミューズワーク)
またまた
誰もが知っている
人気漫画のご紹介で
いまさら感が凄いですが
ご紹介させてください💧
11巻まで既刊
待望の12巻は
3月18日(水)発売です
あらすじ
妻に先立たれた70歳の大吉が、飼い猫のタマと
小さな島で暮らす心温まる日常を描いた物語。
元気になりたくても
中々そんな気になれない
日々の忙しさに忙殺されて
心がちょっと
「ささくれてきたな」
「なんか(心が)しんどいな」
と感じたときに読むと
心がホッとなるマンガです
もちろん
そうじゃない時に読んでも
癒されるマンガです
あと
作中至る所に
猫が登場してくるので
猫好きにもオススメです
猫あるあるの
何気ない仕草や行動が
細かな部分まで描かれていて
猫好きも癒されます
そして
これは
ねこまきさんのマンガ全般に
感じることなのですが
マンガを通して
四季折々に感じる
空気感だったり匂いや触感などの
五感もマンガを読んでいて
伝わってくる(ような)んですよね
季節ごとにある自然の移ろいや
その時の
草花や木々の美しさ
年を経るごとに
過しずつ経年劣化していく
建物や身の回りの数々のものなど
気にも止めずに
(もしくは忘れて)
生きてきたけど
無意識下では
ちゃんと覚えていることを
ねこまきさんのマンガを読むと
「あぁ、そうだったなぁ」
と懐かしく
思い出させてくれるんです
ありふれた日常の話が
作中ずっと
描かれているのですが
その日常の描かれ方が
とても優しく
時に笑えて
でも
何故か懐かしく思える
そして
生きていて
文句を言いながらも
少し不便だったり
少し面倒な人付き合いがあった方が
案外それらが
日々の生活を楽しくさせて
くれているのかもしれないな
と思えるマンガなのでした
これじゃない感があって
私は観ていませんが
映画化もされていますね
それでは
本日もここまで
読んでくださり
ありがとうございました😊
次回更新は
未定です💧
(ストック分があるので
余裕があれば明日の朝更新します)
ではまた次回ということで〜
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いつもありがとうございます😊

