「金持ちになりたい」
なぜか
「自由にお金を使いたいから」
なぜか
「好きなものをたくさん買いたいから」
なぜか
「欲しいものが多いから」


幸せな人生を送りたいと願っている。
もちろん「幸せ」=「金」だとは到底思っていないわけだが、
金は必要であることは間違いがない。

貧しい生活をして、苦労しながら生きていくよりも
充分な金を持っていることで、自由な生活を送りたい。
「仕事」=「金」だけだとは思わないが、
やっぱり金を得るために働いているのだと思う。

周りの人間は、日本人は、どうしてこうも金儲けの話を嫌うのだろうか。
たまたま自分のいるコミュニティがそんな人たちの集まりなのだろうか。
確かに、サラリーマンを選択した人たちは保守的な人が多いだろうが、
それにしても、「金」に対する嫌悪感がどうも理解できないところがある。

みんな本当は「金」に興味があるのに、ないふりをしているのか。
それが日本人としての美徳なのか。


自分はもっと自分の本心に実直に生きたいと思う。
金が全てではないが、金持ちになって裕福な人生を送りたい。
2011年、自分の本能に嘘をつかずに正しいと思った道を極限まで追求していくことを実現したい。

「自信を持て。自信がないから君の仕事には迫力も粘りも、そして厚みすらない。」



電通の鬼十則。

迫力、粘り、厚み・・・

自信は何から生まれるのか。

表面的に物事をなぞっていないか。

自分自身で相手と心の対話を重ねようとしているか。

相手は何を求めているのか。

ただの「いい人」になっていないか。



5月はこんなに辛い月だっただろうか。

連休が明けてから、どうも心ここにあらずの状態が続いている。

仕事も、プライベートも、恋する気持ちもどこかフワフワしたまま、宙に浮いている感じ。


最近、ドラマを見るようになった。

どのドラマを見ても、主人公はかっこいい。

魅力的である。

もちろん、それなりの俳優がそれなりの役を演じているわけだし、

魅力的な主人公でなければ、そもそもドラマなんて見ないのだ。


でも、容姿だけ、ステータスだけが、ドラマの中の彼らを魅力的にしているわけではないのだと思う。

どの主人公も共通して、自信があって自分がある。

もっと知りたいと思う奥ゆかしさがある。


表面をなぞっているだけでは何も変わらない。

自分をもつこと、それが自信を持っていることにつながって、最終的にはすべての物事がうまく回るキーになるんだ。


気づけば4月も後半。

ただ漫然と毎日を過ごしてはいないか。


次の日曜日は証券アナリスト。

2科目は合格したい。

それが終われば、英語、CFPとやることも多い。


とはいえ、ずっと走り続けるのは無理。

5月の連休は思い切り羽も伸ばしたい。

どうすれば一番充実できるのかよく考えよう。


同期の大木と話して、やっぱりサラリーマン生活がずっと続くのは嫌だと再確認した。

ここで自分の本当に望むことは何なのか、しっかりと宣言して

それに向かって、着実に行動を起こしていきたい。


□手取り2,000万円over

□関東(東京or神奈川)に永住

□お金が増える仕組みづくりをして、自分はそこまで動かない。

□安定した生活


今の立ち位置と目標までの距離を常に確かめないと。



<今週やる仕事>

□システム投資計画申請

□SC回答

□郵便番号訂正 差分検証

□基準書Web化 件数確認

 ⇒システム投資計画申請