※博多探訪の1.蒙古の碇石 ?!
「じぃじ」は博多まで足を伸ばしておりました。
そんなこんなで、用事も一段落したところで、
ブラッと博多の町を歩いていたところ、何気
に立ち寄った場所で近くのお寺さんを案内し
てくださるというので、トコトコ付いていったの
ですが、なんとまぁ、知らない事ばかりというか。
見るもの聞くものすべてが新鮮な感じでした。
そのひとつが、
この蒙古の碇石でした。
そう、あの元寇と呼ばれた蒙古襲来の時に、蒙古の船に使われていた碇だそうです。
なにしろ、石を穿って穴を開け、船の碇として使っていたのだといいますから、超レアなお宝です。
かつて防人達が防塁を築いたであろう博多湾一体にこうした歴史の
遺物がアチコチに残されているのですから、悠久の歴史とはなんと
すごいのでしょう。
それにしても改めて思うのは博多は寺の町だということを感じました。
後ニ三回は「じぃじの博多レポート」にお付き合いくださいね。
※うさぎさん風船と本とあかりん ?!
「あかりん」は保育園から帰ってくるといつも炬燵の中に潜り込んでは、本を読んでマッタリとしています。
というよりもグデグデ、ダラダラといったほうが
ピッタリかもしれませんがね・・・・・・・。
そんなわけで今日、ショップで貰った
風船のウサギさんを脇においていつも
のようにグダグタになっております。
コレコレ、ちょっと行儀が悪いと思うけれ・・・。
そういうと、「あかりん母」が
いいよといったらしいのです。
そこで、「じぃじ」がいいます。
そんなグデグテは「じぃじ」が嫌なんだけど。
ちゃんと起きて本を読んでね。
ウサギさんが可哀想じゃないか。
「は~い」渋々返事をしてやっと本を読む体制になってくれましたが、どうやら反抗期の気配が見えてきたのかな !?。
う~ん、またいつもの反抗期パターン
が見え隠れしているようです。
これで「あかりん母」から数えて5人目です。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。
うさぎさん風船と本とあかりん ?!
※冬の日の揺れる時間 ?!
平和な時間のひとつが
公園のブランコ乗りです。
冬の日の少し穏やかな時間の中で、
のんびりとブランコを漕ぐのも
案外楽しいのです。
いつもなら、子供たちの声が溢れているのに、
ふと、すべての時間が止まってしまったような
一瞬があります。
そんな時間の頃には、もうみんな
子供たちはおうちに帰る頃なのですが、
「あかりん」はまだブランコを漕いでいます。
グングン、お空に向かって、漕いでいます。
「あかりん」少し寒くなってきたから、もう帰ろ。
今頃は「あかりん母」がまだかまだかと待っているよ。
※ハートフルな夜 ?!
※他愛のない笑い ?!
なんということはないのだけれど、無性に笑いのツボに嵌ってしまうことがあるみたい。
そんなことで、こんな写真。なんとなく可笑しいと思いませんか。
そう、食堂でラーメンを頼んだら、ソーセージと卵がなんとなく笑っています。
一つ目小僧みたいなので「じぃじ」の卵を足してみるとホラッ、変でしょ。
なんだか丼さんが笑っています。
それを見つけた「あかりん」どうした事か、笑いすぎて笑いが止まりません。
そろそろ、食べて、麺が延びてしまうよ。
ひとしきり笑い転げて落ち着きました。
なんて事のない出来事だけど
「笑いのツボ」はどこか、
その辺りに転がっては居ませんか。
だって、笑う時間の大切さを身に
しみて知っている「じぃじ」ですもん。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。
他愛のない笑い ?!
子供だってフラストレーション ?!
毎日が慌しく過ぎて、以前のようにゆっくりと秋の深まりを感じて一日を過ごす時間なんてなくなっています。
これだけ景気が冷え込むと、さすがに誰だって悠長に構えているわけには行かなくなりますし、年金暮らしを謳歌するでもなければ、日々ゆとりある貯金を持っているわけでもありません。
そんな我が家の窮乏は、必然的に「あかりん」と過ごす時間にも影響してきます。ちょっと出かけるのにもお財布の中身に直結する話ですから「あかりんとじぃじ」の過ごし方だって節約スタイルが身に着いてしまっています。
けれども、そんな家計のことなんて子供には分かるはずもありませんから、いつもの公園ではアキてしまう。かといってお出かけするにもお財布は気になる今日この頃で、それならばというので、ちょっと早起きして埼玉にある畜産農場に出かけました。
ここなら動物を見て軽いレジャー気分で
産直品を買い求めたり、味見をしたりと
なかなか楽しめる感じですから「あかりん」
を連れて一日遊びに出かけました。
出かけたといっても何かを買い求めるわけでなくノンビリと動物を見て、園内にある産直ショップでのランチぐらいの出費です。それでも「あかりん」にとっては物珍しいレジャーな一日を楽しんでフラストレーションの解消になったようでした。大人にだって閉塞感があるのだもの、子供だってフラストレーションを感じているのだと思う。で、ガッツリとポークソーセージなどを食べて楽しんだ「あかりん」です。しかし、なんとも涙ぐましい庶民のレジャー感覚であることには違いありませんね。政治家さんたちは、こんな苦労を分かっているのだろうかと思ってしまうね。
※冬はやっぱり、モノグサ ?!
日一日と秋の深まりを感じている「あかりんとじぃじ」の今日この頃ですが、それにつけても「あかりん」のモノグサな態度が顕著になってきました。
だって、テレビを見ている時のその格好たら、まったく言葉にしようがありません。
なにしろ、一見すると
「崖の上のポニョ」みたいに
見えてしまうような
不思議な格好です。
しかも、その格好で暖かいカーペットの周りをゴロゴロしている有様ですから「じぃじ」としてはなんとも言いようがありません。
写真でご覧のとおり、布団に敷くタオルケットを体に巻きつけて、寒さしのぎをしている図は、みっともないったらありませんね。
まったく、5歳になったら、まぁなんとも大人びた事を話すばかりでなく、態度までだらしなくなって来たようで、「じぃじ」としては良い気分ではありませんが、さりとて叱るばかりでも困るし、頭を抱えてしまいます。仮にプリキュア狂いが納まったとしても、この分では、まだまだ前途は多難を極めるかもしれませんね!?。
※最近の子供とプリキュア事情 ?!
マイブームになっているのがプリキュアさんです。
なにしろ、ありとあらゆるプリキュアグッズに目を奪われるのですから、「じぃじ」としてはたまったものではありません。
ゲームから雑誌までこまめに目を通して、さりげなく報告してくるのですから、なんとも手の混んだやり方です。
例えば、「じぃじ、今度はこれを狙っているんだ」なんていうものですから、何の事かといえば、自分の欲しい品物に丸を付けて、あらかじめ見せに来るのです。
そんな具合ですから、そのチェックも
半端ではありません。
本の付録から、レンタルDVDの解説までこまめにチェックしているので、イベントがあることなど付録に掲載されている情報をすでにキャッチしているのですから、この先が思いやられます。
「じぃじ」としては出来るだけ関わりたくない事案が最近のプリキュア事情なのです。
女の子のいらっしゃる皆様のお宅では如何ですか !?。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。
最近の子供とプリキュア事情 ?!
※激ヤバの新型インフルエンザ ?!
あります。なんでも豚から人へ、そして、人から人へ
インフルエンザ菌が変異したというニュースが、確認
されたとか、されなかったとか、そんなお話ばかり。
いつかは来るぞ来るぞって、感じていたのだけれど、とうとう
恐れていた事が起こったのでしょうか、
流行りものに目がない「あかりん」ですが、なんとか
新型インフルエンザの流行だけはやり過ごして、今日
まで逃れてはいるものの、インフルエンザ菌の魔の手
から、逃れられずに追い詰められそうな予感です。
けれども「あかりん」がとうとう風邪引きさん
になったことで、家中がパニックでした。
なにはさておいても、医者に飛んでいって
検査したところ、単なる風邪、と言うことで
どうやらひと安心・・・・・。腰が抜けました。
それにしても、風邪ぐらいと油断してはいけない時代になったものだと、改めて思い直しています。だって、家族の中に新型インフルエンザにかかった人がいると、家中の家族が仕事になりません。
風邪なんか、という気構えだけで済んだ時代はもう終わったのだと戒めています。どうぞ皆様のご家庭でもお気をつけ下さいね !?。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。
激ヤバの新型インフルエンザ ?!








