※夏の祭りは、変身まつり ?!
夏祭りを楽しみにしていた「あかりん」ですが、保育園の夏祭りと地域の夏祭りが重なって、時間をずらしながらの夏祭りの掛け持ちとなりました。
浴衣を着こんで、いつもとはちょっと違う気分でね。保育園の祭りは、お友だちみんなと大っぴらにお洒落を楽しんだり、遊んだりできるのが楽しみです。
地域の夏祭りは、夜店が出て、親子で出かけてお買い物やら、仮面を買い込んでは夜遅くまで遊べる楽しみがあります。
こんな時の「じぃじ」は普段と違って「あかりん」の側から極力離れて、一緒に出かけることも余りしないように心掛けています。
なぜなら、普段は一緒に居てあげられない「あかりん父」や「あかりん母」といる時間を楽しんでもらいたいからなのです。
で、さんざ、楽しんで帰ってくると、さて、しばらくはお買い物の戦利品を広げて「じぃじ」にも説明してくれます。
おっと、その怪しいお面は何だ ?!。
仮面ライダーでもないし、ミルマスカラスでない。ましてや、なんとか戦隊でもなさそうだけれど、なんだろうな。それに耳にピカピカ光っているものは夜光虫かな ?!。
今夜は、もう少し遅くまで起きていていいよ「あかりん」。
※雄雄しく立つぞ「ウルトラあかりん」 ?!
キャラ大好き人間の「あかりん」ですが、今度はなんとウルトラマンに変身を試みております、と言うのではありませんが、やれやれ ?! 。
池袋にお出かけしてきた「あかりん」は、なにやら、巨大ウルトラマンに伍して、仁王立ちのポーズを決めております。
まぁ、キャラ好きの「あかりん」ならではとは思いますが、あまりポーズを決めすぎるのも、ちょっとね。
アリエルやティンカーベルや天使の羽根ぐらいまでなら、まぁまぁ許容範囲だけれど、この先どうなるのかは考えものです。海賊やら怪獣やら、ピカチュウときたら後はプリキュアが待っているのかもしれないし。
これからの変身が見たくもあり、見たくもない。そんな複雑な心境ですね。
しばらくはキャラ好きを楽しむ「あかりん」でしょうか。
「じぃじ」としては、黙って見守っていくつもりだけれど、どうなるのかなぁ?! 。
※「あかりん」は綾取りに夢中 ?!
日替わりで色んな事を覚えては「じぃじ」に披露してくれる「あかりん」です。
今度はなんと綾取りを覚えて、やれ、箒だの、三段ばしごだのといっては「じぃじ」の指に巻きつけて教えてくれるのは嬉しいけれど、なにしろ、手の大きさが違うので、細かくなればなるほど、指に絡んで動かなくなってしまいます。
すると、それにじれた「あかりん」は、こうやってやるんだとばかりに、サッサと自分で綾取りを実演して見せてくれます。
もう少し長い紐でないと「じぃじ」には小さくてダメなのですが、丁寧に教えてくれるのを無碍に断ることも出来ないので、ちゃんと聞いてはいるのだけれど、なかなか「あかりん」のようにはできません。
そんなわけで、もう少し長い綾取り紐を用意してから教えてもらうつもりだけれど、うまくできるかなぁ?! 。
※なんか変だね、猫じゃらし ?!
いつもの保育園の帰り道は「じぃじとあかりん」のお散歩コースみたいなものです。雨が降ると車でサッサと帰ってくるけれど、お天気の日は自転車でふたり乗りして帰ったり、ノンビリと歩いて帰ったりします。
帰り道にある、団地の公園には、いろんな草木が植えてあるので、これは蜜のあるツツジ、このドクダミは乾燥させてお茶のように飲む薬なんだとか、桑の実はここにある、蓬は怪我をしたときに揉んでつけるだとか、色んな話をしながら、トコトコ帰ります。
それは「じぃじ」の母から教えてもらったことの受け売りに過ぎませんが、お話することで、「あかりん」にとっては新しい発見があるようです。
そんな「あかりん」ですが、疑問はいつも尽きないようで、猫じゃらしを見つけて、「こうして遊ぶと面白いよ」と、「じぃじ」に教えてくれます。
なんのことはない、いつも見慣れた草を手に握ってムニャムニャと動かす。「あかりん」も普通に知っていることですが、そこで、猫じゃらしの草の仕組みがどうなっているのか、草を分けてお話をします。分かっていることをさらに分解してみる楽しさや遊び方を聞くのは「あかりん」にとっても楽しい遊びだったようです。
「じぃじ、猫じゃらしはなんか変だね ?! 」
といって遊んでいます。こんな、なんでもない草花を使った遊びを通して、楽しめることを教えるのも、私の楽しみみたいなもんです。
これが山の中ではなく、東京の町中で遊ぶのですから、ちょっとしたピクニック気分かな?! 。
※これバッタ。偶然の出来事でハイ、バッタ。 ?!
※「あかりん」スイッチの出来上がり ?!
「あかりん」の好きなテレビの子供番組に、ピタゴラスイッチがあります。
毎回楽しい仕掛けが出てくるので「じぃじ」も感心しきりです。
仕掛けと組み合わせの妙というのが毎回違っていて、これだけ考えるスタッフも大変な苦労をしているのだろうと、つい余計なことまで憶測しているのですが、「あかりん母」によると、ピタゴラスイッチの文字を書き換える簡単アニメが制作できると言うので、さっそくトライしたようです。そこで、出来たのがこのふたコマアニメです。
面白そうなものには、なんでもトライしてみるのが「あかりん母」の性格です。親子とはいえ、「あかりん」と「あかりん母」はよく似ています。
その点、どちらかといえば「じぃじ」は慎重派ですから、じっくりと考えるタイプ、そう間違いなく考えるタイプです ?! 。ハイ。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。
※梅雨の時期は紫陽花の花盛り ?!
定期便になりました。
なにしろ「あかりん母」の出勤が早いので、保育園からの帰りは「じぃじ」のお役目です。
そんな今日この頃ですが、保育園からの帰りに「あかりん」と必ず立ち寄るのが紫陽花の咲いている散歩道です。
というよりも、団地の道筋に植えられている紫陽花の株が大きな塊になって、咲いています。確かに梅雨のこの時期は紫陽花がもっとも美しく咲き誇るので、とても見ごたえがありますね。
「あかりん」たら、なんとかしてベランダにある自分の農園にも紫陽花が欲しいようなのですが、引っこ抜いて持ってくるわけにもいきませんし、今年植えた、紫陽花が花をつけるのはまだ先のことでしょうから「あかりん」の希望に添うまでには、もう少し時間が必要です。
セッセと手入れしていたヒマワリのように、花が咲いて喜ばせてくれるのを待つしかありません。
お花が咲くのは来年まで待ってあげようね「あかりん」?! 。
※「あかりん」農園は花盛り ?!
「あかりん」の肝いりで、保育園から頂いた苗の残りを植えたところ、しっかりと根を張ってスクスク伸びたものですから、早速、「あかりん」の思いつきが形になっていきました。
ベランダのプランターには、
稲、トウモロコシ、ゴーヤ、ミニトマト、
きゅうり、ナス、しその葉、などが植えられて、ちょっとした自家菜園の様相を見せています。
やりだしたら、徹底しないと気がすまない性質の「あかりん」ですから、もう大変。オマケに、「ばぁばさん」の花鉢や観葉植物があるので、洗濯物を干す場所を確保するのさえ一苦労します。
早く植えたトウモロコシなんぞは、もう「あかりん」の背丈ほどの大きさに育っているし、セッセと手入れしていたヒマワリの花は、黄色の花を咲かせて「あかりん」を喜ばせています。
「じぃじ」は知~らないッ ?! 。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとう。
「あかりん」農園は花盛り ?! というお話しでした。→
※じぃじの好きな山法師の花 ?!
「あかりん一家」と連れだって、箱根のポーラ美術館に家族でドライブ旅行に出かけてきました。
本当なら、まだ四歳の保育園児童「あかりん」には、美術館巡りはちょっと無理かもしれないと思ったのですが、案外、静かに展示の絵を見て、一緒に廻ってくれていました。
もちろん、「あかりん」にしてみると絵を見るよりも、美術館にあるショップにさっさと行くのは仕方ありませんから、それはOKです。
それにしても、初めて出かけたポーラ美術館でしたが、さすがに美術品の収蔵は粒ぞろいで、一堂に会した歴史的な西洋絵画から、日本の美術まで、よく揃っているものだと感心しました。
美術館の建物は山の傾斜を利用して建てられているので、入り口から展示ブースまでは、エスカレーターで降りていく設計になっています。パンフレットに寄れば、自然に溶け込むように配慮した建物であると記されていましたが、それにしては近代的な建物過ぎて、自然に配慮したというよりも建物の見た目を低くした、という印象のほうが強く感じました。
それよりも、入り口の通路から見えた山法師の巨木にびっしりと花が咲いていて、とても見事でした。夕方になって山霧が湧き出してくると、とても幻想的な雰囲気で静けさが一面に広がっていましたが、自然の持つ演出の妙には勝てませんね。
じぃじの好きな夏椿の花が咲いた ?!
「あかりん」の通う保育園のそばには、夏椿の木があります。
保育園の送り迎えの際には、いつも気をつけて見ているのですが、今日見たら、ほっこりと白い花が咲いていました。
少し蒸し暑くなってきたけれど、白くて涼やかな花の姿を見ていると、なんだかホッとします。
できれば掛け花入れにでも挿して楽しみたいのだけれど、自分の庭木ではありませんから、そうもいきません。
「じぃじ」は自然の花を活けるのが大好きなので、山などに行くと風景はそっちのけで樹木や花木をカメラに収めます。
この間いった箱根のポーラ美術館の周りには、山法師の花がたくさん咲いていました。少し霧が出て、とても幻想的な雰囲気がなんともいえない静けさを演出してくれました。
次回はそんな写真をアップしてみたいと思います。


