連載性春小説  碧いラフレシアの花 -93ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

あと2ちゃんねるで動きがカクカクしてるからシェリーは柔軟体操するべきだ・・とかあったけど


私も変な動きだなぁーと思っていた(笑)。



でもあれはすんごい高いヒール履いて、あんなM&Mチョコレートみたいにおクスリ食べるの大好きだともう不健康で平衡感覚消えちゃうんじゃないの・・・


ストレッチしたからとか


酢を飲んだからとかいうレベルではないね。



リタ・フォードの別れた旦那はインタビュー中マイク持って吠えちゃうらしいね。


彼のバンドの歌で「医者なんかいらないぜ~♪」という歌があったけど、彼は医者必要だろう・・とか聴きながら思った。


クリス・ホームズって母ちゃんもこわいんだよ。メタル・イヤーズって映画に出てたんだけどクリスちゃんが「こんな大人になりたくなかった。」とか言ったら、母ちゃんの顔がUPになって雰囲気怖かった。


母ちゃん暴走族のヘルエンジェルズの女メンバーだったらしい。



リタも素敵な姑と旦那さんで苦労したんだろうなぁ・・・。

当初は、篠山紀信の撮ったシェリー・カーリーの写真集が発売になったり、男性ファンを当て込んでいたと思うが、実際に熱狂したのは同世代の女の子たちだった。
とにかくかっこよかった!それにメンバーの中心、ギタリストのジョーン・ジェットがいかにもビアンビアンしていて、記事とか切り抜いて集めていた記憶がある。



某女性ブロガーが書いていた。やっぱり日本では女の子のアイドルだったんだ。意外でした。


そういえばブログ主がレズジャンルでブログランキングに参加していたので、冷やかしのおっさんとか入ったら悪いなぁーと思ってリンク貼らなかった。



ジョーン・ジェットはライブで20年以上前観たんだけど、素敵なんだよ。ジェンダー・ヴェンダー美的感覚の人間には面白いかもしれない。宝塚の男役とか素敵と思う感性なので、自分はジョーン・ジェットあたりは好きかもしれない。



でも2ちゃんねるみたらただのおっさんの下ネタ大会だったよ。巨乳のリタあたりがうけてた(笑)。


伊藤正則も「巨乳のリタ」をプッシュしていた。ジャッキーがロリ男性受けらしい。


リタが「ジャッキーは日本公演で自殺未遂したのよ。あはは。」とか言ったらしい。性格悪い巨乳だなぁ。こういう嫌なことばかりいうとああいうう(クリス・ホームズみたいな!)素敵な人と結婚する羽目になるぞー・・とか人のこと言えないけど。


W.A.S.PはLPで持ってたよ…おおおん、悶絶。


ジャッキーは自殺未遂して日本公演放り出してアメリカに帰っちゃったりして、映画のストーリーに出るのを拒否して架空キャラが出ていた。


初代ベースがバングルスのベースとは知らなかった。バングルスのベースは19歳で「年を取りすぎ」だから首になったそうだ。低年齢市場に眩暈がします・・・。


「リタはただのあばずれ。」by ジャッキー 


女の子ってこわいこわい・・・。


あと日本でのキャッチコピーが「家出娘」だったみたいで、ほうぼうで「家出娘」っていう文章見かけるよ。2ちゃんねるで「サンディはお母さんと来日したよ。どこが家出娘なの?」とかいう文章があって笑った。


日本ツアー一ヶ月ってニーズがあったんだなぁ。いやあ、母親思いのいい娘じゃないか。ハートウォーミングストーリーじゃのぉ。


ってか中卒でもマーキュリーレコードと契約したんだから、就職者だろう~。家出って・・(爆)。



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1977年、ザ・ランナウェイズが日本にやって来てNHKの『レッツゴーヤング』に出演した。チェリー・カーリーは下着姿で股をガバっとガニマタに開いて腰をグラインドさせたがNHKはロングショットでしか写さなかった。翌日月曜日に学校に行くと男子生徒たちは「昨日ランナウェイズ見た? すげえ小っちぇえパンツ!」と盛り上がり、女子は「男子って嫌ねえ」と眉をひそめていた。

 しかしチェリー・カーリーが書いた自伝『ネオン・エンジェル』によると、来日したランナウェイズに殺到したファンは女子中学生や高校生ばかりだったという。制服向上委員会など存在しない時代のモッサい制服の胸の奥で日本の処女たちはアメリカから来た家出娘たちに憧れ、鏡の前で舌出して中指立てたりしていたのだ。



1977年、ザ・ランナウェイズが日本にやって来てNHKの『レッツゴーヤング』に出演した。チェリー・カーリーは下着姿で股をガバっとガニマタに開いて腰をグラインドさせたがNHKはロングショットでしか写さなかった。翌日月曜日に学校に行くと男子生徒たちは「昨日ランナウェイズ見た? すげえ小っちぇえパンツ!」と盛り上がり、女子は「男子って嫌ねえ」と眉をひそめていた。

 しかしチェリー・カーリーが書いた自伝『ネオン・エンジェル』によると、来日したランナウェイズに殺到したファンは女子中学生や高校生ばかりだったという。制服向上委員会など存在しない時代のモッサい制服の胸の奥で日本の処女たちはアメリカから来た家出娘たちに憧れ、鏡の前で舌出して中指立てたりしていたのだ。



http://www.newsweekjapan.jp/column/machiyama/2010/03/post-151.php  ソース先



そうなんですか~?みなさん私は70年代生まれですよ(笑)。ここのところは意外でした。↑



でもみうらじゅんが「お世話になった。」とか篠山紀信が撮影したランナウェイズ写真集の話とかしていたから、そういう日本の中高生の女の子受けであった・・というのは意外だなぁー。


ジョーン・ジェットは好きでわしは観に行ったことあるけど・・・。


ボーカルの名前はシェリーに聞こえるが・・昔はチェリーで載ってたのかな?上の記事のころの年代の人にはチェリーで出版されたのかもね。


あとみうらじゅんがシェリーがあそこに電球入れて割れたという都市伝説が日本の男子高校生の間にあったとか言ってた。


みうらじゅんがそう言ってるだけで実は日本の女子受けだったのかもね。



ジョーン・ジェットは素敵だと思います。



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