高卒で就職したとき、ほかの赤軍メンバーと違ってガチの労働者だったんだから
もっとくだけたサブカルチャー方面に行けばよかったんだ。
共産主義 チェチェ思想なんかの犠牲になった金太郎の親の気持ちを考えると虚しくなる。金太郎なんて子供に名づけるふた親はある意味で純朴だろう。チェチェ思想ってなんじゃい・・だと思ふ。
労働運動だなんだにはまらないような友人の選択をするべきだだった。
トンボメガネで「よしきん、トルコ風呂にいい子がいるから行こうよ。」という友達とか
「今日はヒロポンパーティーだぞ・・いひひひ。」と笑う、博士のようなメガネをかけたベルボトムの小僧とか・・・
思いっきり堕落させて赤軍としては使い物にならなくするべきだった。
チューリップ帽で「サヨクは最悪じゃい!」とハードボイルド調で叫ぶ松田優作似のおにーさんとか・・
あ、でも、やはりよしきんを堕落させるのは女が一番か・・・。
全身に金粉はたいてる昭和のストリッパーのお姉さんに貢いでもらうとか・・。(よしきんは美少年だったそうだ。)
よしきん、日本の女を抱いたことあるんだろうか・・。朝鮮のおなごしか知らないのではないのか・・。いや、それさえもまったくなかったのかもしれない。
「日本に帰りたい。」と最初にぐずったのが災いして
金豚将軍の怒りを買い、みせしめのけん制効果としてのスケープゴード処刑に遭う。