連載性春小説  碧いラフレシアの花 -45ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


黒猫は不吉されるが

イギリスでは白猫が不吉された。


その理由が歴史的・・・


フランスからノルマンディ公ウィリアムが攻めてきて

グレートブリテンを征服した際

ノルマンディ公は北欧系ノルマン人だったので


北欧の女神


戦争の女神フレイヤが


白猫で引く戦車に乗っているため


白猫は不吉であり

黒猫がラッキーという


イギリスだけのジンクスが発生。



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私のニューエイジ系クリスタルワークの本に

アメシストについての話で


紫色はヒッピームーブメントの頃流行色だったとか、著者はそのころ紫ばかり着ていたとか書いてあった。


時代の色ってなんだろう。



83年ごろカラス族っていって日本で黒ばかり着る人(コムデギャルソンが流行った)が多かったが
バブルのお祭り騒ぎを抑制していたんだろうか・・・。


アメシストはでかいクラスターを持っている。


そのクラスターに遠い昔、逃げた亭主と結婚できますようにって願掛けしたことある。


結婚してこんななっちゃったのは残念だけれど


子供2人が兄妹編成で、私と同じで兄妹で仲がいいので、もう良かったと思う事にしよう。



私の兄は女の子みたいに綺麗で私に優しい人でした。