色と時代 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


私のニューエイジ系クリスタルワークの本に

アメシストについての話で


紫色はヒッピームーブメントの頃流行色だったとか、著者はそのころ紫ばかり着ていたとか書いてあった。


時代の色ってなんだろう。



83年ごろカラス族っていって日本で黒ばかり着る人(コムデギャルソンが流行った)が多かったが
バブルのお祭り騒ぎを抑制していたんだろうか・・・。


アメシストはでかいクラスターを持っている。


そのクラスターに遠い昔、逃げた亭主と結婚できますようにって願掛けしたことある。


結婚してこんななっちゃったのは残念だけれど


子供2人が兄妹編成で、私と同じで兄妹で仲がいいので、もう良かったと思う事にしよう。



私の兄は女の子みたいに綺麗で私に優しい人でした。