連載性春小説  碧いラフレシアの花 -154ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

隣の家のオークションにまで忍び込み




自分の家の地下室と床下は懐中電灯で捜索




25時間ぶりに



帰ってきたぬこ。



家のポストのところに座ってた。



捜索の旅に出ようと思ったら



ぬこがいた。




抱っこしたら


ぺろぺろ舐めてくれた。




神様ありがとう。


隣の家から20代前半のサングラスのイケメンあんちゃんが出てきたところをキャッチ。


うちのぬこについて聞いてみた。



「★★★」のことか?・・・とこのあんちゃんぬこの名前を知っている!!!!



「よく家にやってくるけど見てない・・ね。」とのこと。



誘拐にはとても見えない・・。



迷子だ!



迷子だ!




ぬこぉ~~~~~~~~。(ノ◇≦。)

旦那から日本パスポートは朝徴収に成功した。Σ\( ̄ー ̄;)



しかし昨日の午後3時からぬこがいないっ!



実は今日の3時から隣の家でオークションがはじまる。



家の猫に餌付けをしていた連中は若者で家をシェアしていたテナント。



かなり引っ越していったので・・・



まさか猫も連れ去って行ったのでは・・・




「何であいつ隣の家にいるんだよっ!」と息子と娘が怒っていた最近。



旦那が音がうるさいと文句もよく言っていた。




まさか引っ越しのついでに



誘拐??


誘拐???




やめてぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。




大家と不動産屋がやるオークションに乗り込んでぬこを探しに行くっ!!!!




ワクチン接種も去勢もばっちりなので


死なないでせめて可愛がってもらってるなら


まだましなんですが



誰の猫だと思ってるんだよ。