ぬこが帰ってきた。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

隣の家のオークションにまで忍び込み




自分の家の地下室と床下は懐中電灯で捜索




25時間ぶりに



帰ってきたぬこ。



家のポストのところに座ってた。



捜索の旅に出ようと思ったら



ぬこがいた。




抱っこしたら


ぺろぺろ舐めてくれた。




神様ありがとう。