連載性春小説  碧いラフレシアの花 -138ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

歯医者であと3本歯を抜けと言われて恐怖で辞退してきた。


抜くのがうまい先生だな・・と前回思ったが




抜くのがうまい = 抜くのが大好き



かもしれない・・と歯石除去で帰ってきた。



日曜日に同系列の救急でセカンドオピニオンを聞いてくることにした。


そのほうが後悔ないし・・・。



抜かないと基盤の骨もダメになってインプラントもできなくなる・・って言われたんだけど



もうあたしゃいやだよ・・。



こういうのって先生で意見わかれるみたいで


この間歯を抜いて


さらに3本・・・?????




インプラント屋さんとかだったらやだな・・とちょっと思ったよ・・。




痛いですよ。



人生は苦なり。


昨日のバスレーン(魔境スポット)に入ってその後パニックになってバスにぶつかりそうになった後・・・



うううう・・・車の運転もできんのか・・我・・・無職で鬱で旦那が愛人いてあてにならないのに・・・。



とかぶつぶつ思っていた。(トータル馬鹿請求の額が気になる・・)




朝ベイシティ・ローラーズ聴きながら(あは♪)子供の弁当作っていて急に思い出した。



実は車の登録というのをずっとやっていなかった。車検は行っていた。その登録制度自体を知らなかった。


前に警察官にとめられて、車に貼ってある登録ステッカーというのを指で指されて怒られた。



「そういう制度を知らなかった。」と言ったら呆れていた。(車検しか知らなかった・・・)



それで登録するために出かけたら係りのおばちゃんが



「どうして今まで逃げられたの?登録切れると警察から200ドルの罰金だよ?」とびっくりしていた。



その時警察から何故か200ドルはとられなかったのだ・・・。



あと登録しないで無放置の期間が長すぎなので、あと数日遅れたら「廃車」処分になるところだった・・と係りのおばちゃんに指摘された・・・・。


「あんたついてるわよ。あと数日で車なくなっていたわよ・・。」と自ら首を斬るアクションしながらおばちゃんが言った。




そういえば私は他人の車に3回ぶつけたことがある。


それも請求なしですべて許された。そのうちひとりの車は刺青でろでろのこわそうなあんちゃんのだった。


(人は見かけによらない。ヘッド・ミラー
こわしたのに許してくれたよ・・・。おにーさんありがとう・・。)



弁護士だって150ドルバスレーン違反で払わないで騒ぐのにね・・。(刺青だからって変な目で見るのは失礼ですよ。)




この運を胸にかみしめて練習します→ (いい迷惑・・)








車の免許あきらめたら?と家の母親に言われた。


とりあえず仮免で子供の学校の送り迎えとスーパーの買い出しに行けるじゃない・・とか



タクシー代のほうが事故るより安い論理とか・・・



あたしはしつこいんですよ。


ええ、しつこいですよ。



印刷機ダメになった時、延々と一人で直した後


「しつこいわよね。そのしつこさってどこから来るの?」って家の母親に馬鹿にされた。



あんまり感情的ではないですが



しつこくて病理的なところありますから・・あー、はい。



明日も高速で片道40分で練習してきますよ。


息子をサッカー場に送り届けるのが夢なんですぅ。



でも周りの意見を聞くことも時には必要かと・・。



腐った結婚も「もうやめたらー?」とか馬鹿にされて


終末が近い15年かなぁー!



「実技本試験10回落ちたらやめる。」とか言ったら思いっきり馬鹿にされた。






私キチガイですから。



一生分どやされて何人にも中指たてられてもやめないんだなぁー。これがぁ。



私が運転してるときふぁっ★って言って中指たてた奴10人くらいはいるなぁー。確かに私の運転はある意味カリスマだからよぉー。カリスマ。