人生はワンツーパンチ3歩進んで2歩下がる | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


昨日のバスレーン(魔境スポット)に入ってその後パニックになってバスにぶつかりそうになった後・・・



うううう・・・車の運転もできんのか・・我・・・無職で鬱で旦那が愛人いてあてにならないのに・・・。



とかぶつぶつ思っていた。(トータル馬鹿請求の額が気になる・・)




朝ベイシティ・ローラーズ聴きながら(あは♪)子供の弁当作っていて急に思い出した。



実は車の登録というのをずっとやっていなかった。車検は行っていた。その登録制度自体を知らなかった。


前に警察官にとめられて、車に貼ってある登録ステッカーというのを指で指されて怒られた。



「そういう制度を知らなかった。」と言ったら呆れていた。(車検しか知らなかった・・・)



それで登録するために出かけたら係りのおばちゃんが



「どうして今まで逃げられたの?登録切れると警察から200ドルの罰金だよ?」とびっくりしていた。



その時警察から何故か200ドルはとられなかったのだ・・・。



あと登録しないで無放置の期間が長すぎなので、あと数日遅れたら「廃車」処分になるところだった・・と係りのおばちゃんに指摘された・・・・。


「あんたついてるわよ。あと数日で車なくなっていたわよ・・。」と自ら首を斬るアクションしながらおばちゃんが言った。




そういえば私は他人の車に3回ぶつけたことがある。


それも請求なしですべて許された。そのうちひとりの車は刺青でろでろのこわそうなあんちゃんのだった。


(人は見かけによらない。ヘッド・ミラー
こわしたのに許してくれたよ・・・。おにーさんありがとう・・。)



弁護士だって150ドルバスレーン違反で払わないで騒ぐのにね・・。(刺青だからって変な目で見るのは失礼ですよ。)




この運を胸にかみしめて練習します→ (いい迷惑・・)